NI-Scope用隣接チャンネル漏洩電力
概要
このサンプルでは、NI-Scopeデジタイザからデータを集録してスペクトルを計算し、中央および隣接した2チャンネルのパワーを求めます。チャンネルは、チャンネル仕様制御器で定義されています。このVIは停止ブールが押されるまでデータを繰り返し集録します。このプログラムはNI LabVIEW用スペクトル計測ツールキットのサンプルVIに含まれています。
この仮想計測器はNIのデジタイザ/オシロスコープハードウェアで動作するように設計されています。このアプリケーションに適したハードウェアを見つけるには、ni.com/digitizersを参照してください。
このソフトウェアは科学者や技術者向けに設計されたグラフィカルプログラミング言語、LabVIEWで作成されています。LabVIEWの詳細については、ni.com/labviewを参照してください。
NI スペクトル計測ツールキットには、3Dスペクトログラム機能だけでなく、パワースペクトル、ピーク電力と周波数、帯域内電力、隣接チャンネル電力、占有帯域幅など、LabVIEWおよびLabWindows/CVIで使用できるさまざまなスペクトル計測ツールが含まれています。さらにスペクトル計測ツールキットは、パスバンド(IF)-to-ベースバンド(I-Q)変換、I-Q-to-IF変換、アナログ変調信号の生成/解析のような変調領域の操作を実行するためのVIおよび関数を含みます。これらのアルゴリズムと、PCのGHzレベルの処理速度を組み合わせて使用することで、非常に優れた計測スループットが実現します。NI信号処理の詳細については、信号処理リソースセンターを参照してください。
ダウンロード
ファイル名: smt_acp_for_niscope.vi
使用条件: View
フロントパネル
これはVIのフロントパネル画面です。ブロックダイアグラムおよび追加情報を参照するには、添付ファイルをダウンロードしてください。
このプログラムはLabVIEWおよびスペクトル計測ツールキットが必要です。 もしない場合は、LabVIEWオンライン評価版よりオンラインで試すことができます。
関連リンク
使用条件
ファイル名: smt_acp_for_niscope.vi
ソフトウェア要件
アプリケーションソフトウェア: LabVIEW Full Development System 8.5
ツールキット/アドオン: Spectral Measurements Toolkit 2.0
ハードウェア要件
ハードウェア製品のカテゴリ: High-Speed Digitizers (Scopes)
ハードウェアモデル: PXI-5112, PXI-5122, PXI-5922, PXI-5620, PXI-5621, PXI-5124
ドライバ: NI-Scope 3.4
法律関連事項
本サンプルプログラム(以下「プログラム」という)は、National Instruments(以下「NI」という)のアプリケーションエンジニアにより開発されたものです。本プログラムは、NIにてサポートされていますが、テストや検査が完全に行われていない可能性があり、本プログラムの品質について、もしくは、関連製品およびドライバの各改訂版への対応を含む本プログラムのサポート継続については、何らの保証も適用されません。本サンプルプログラムは、いかなる保証もなく「作成された状態のまま」で提供されており、ni.com/jpの使用条件に特別に規定されている特定の制約事項に従うものとします。 (http://ni.com/legal/termsofuse/japan/ja/)
