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Document Type: Tutorial
NI Supported: Yes
Publish Date: Jan 7, 2008


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3時間でわかる LabVIEW DSP

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Overview

このドキュメントは、実践形式のサンプルを通して、LabVIEW DSP モジュールについて3時間で紹介するガイドです。これらのサンプルは、LabVIEW DSP 環境に慣れていただくとともに、主な機能のいくつかについて紹介することを目的としたものです。サンプルは互いに関連性があり、DSP ターゲットの選び方や、Express VI を使用した迅速な開発、デジタルフィルタの実装、DSP ボードの IO 周辺機器との通信、スタンドアロンモードでのボードの操作方法などについて、順を追ってわかりやすく説明します。さらに、以下のサンプルも DSP の基本的概念をについて指導するのに役立ちます。

必要なソフトウェアコンポーネント:LabVIEW Embedded と LabVIEW DSP モジュール は、全てのサンプルの開発と実行に必要です。さらに、サンプル5では LabVIEW でデジタルフィルタ設計ツールキットを実行する必要があります。

必要なハードウェアコンポーネント:NI SPEEDY-33、TI C6711 DSK、または TI C6713 DSK.サンプルで NI SPEEDY-33 と指定されていても、代わりに TI C6711 DSK または TI C6713 DSK を使用することもできます。ただし、TIC6713 DSK を使用する場合は、VI を実行する際に LabVIEW DSP Module Status Monitor ウィンドウで Disconnect Front Panel オプションを選択してください。

 

LabVIEW DSP の新機能: LabVIEW プロジェクト

この機能の詳細については、以下のリンク先でご覧いただけるガイドで順を追って説明します。

LabVIEW プロジェクトを LabVIEW DSP モジュールとともに使用する(英語)

サンプル 1 - 信号のシミュレーションと解析

このサンプルは、LabVIEW DSP 環境の概要を紹介するものです。正弦波の生成方法と時間および周波数領域の表示方法について解説します。以下のリンク先では、順を追って説明するガイドをご覧いただけます。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP -  サンプル 1: 信号のシミュレーションと解析(英語)

サンプル 2 - シンプルなフィルタを組込む

このサンプルでは、入力信号に簡単なフィルタを適用する方法を紹介します。以下のリンク先では、順を追って説明するガイドをご覧いただけます。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - サンプル 2: シンプルなフィルタを取り込む(英語)

サンプル 3 - サウンドをリアルタイムで集録、解析、生成

このサンプルでは、DSP ターゲットの I/O 周辺機器との通信がいかに簡単かをご覧いただけます。LabVIEW DSP モジュールの基本 I/O ノードを使用して、NI SPEEDY-33 のマイクロフォンからサウンドを集録し、フィルタ信号を再生します。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - サンプル 3: サウンドをリアルタイムで集録、解析、生成(英語)

サンプル 4 – DIO を組込む(DIP スイッチおよび LED)

このサンプルでは、オンボード DIP スイッチおよび LED の使用方法をご覧いただけます。オンボードスイッチを使用して、再生されたサウンドがフィルタ処理されているかいないかを判別し、再生されたサウンドの音量によってオンボード LED を点灯させます。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - サンプル 4: DIO を組込む(DIP スイッチおよび LED)(英語)

サンプル 5 - デジタルフィルタの設計と実装

LabVIEW でデジタルフィルタ設計ツールキットを使用して、バンドストップフィルタを設計する方法を紹介します。LabVIEW DSP を使って信号を集録し、設計したバンドストップフィルタを適用して信号内に存在する外乱を除去します。また、TI C6713 DSK ターゲット上で VI を実行する方法についても説明します。方法については、下記のリンクをクリックしてください。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - サンプル 5: デジタルフィルタの設計と実装(英語)

サンプル 6 - スタンドアロン操作

このサンプルでは、完成したアプリケーションを NI SPEEDY-33 の内部フラッシュメモリにダウンロードして、そのボードをスタンドアロンモードで実行する方法を紹介します。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - サンプル 6: スタンドアロン操作(英語)

チャレンジ問題 - AM ラジオ

下記のリンクは、NI SPEEDY-33 ボードを使用して、AM トランスミッタ/レシーバを開発するチャレンジ問題です。

参考資料
3時間でわかる LabVIEW DSP - チャレンジ問題: AMラジオ(英語)

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Legal
This tutorial (this "tutorial") was developed by National Instruments ("NI"). Although technical support of this tutorial may be made available by National Instruments, the content in this tutorial may not be completely tested and verified, and NI does not guarantee its quality in any way or that NI will continue to support this content with each new revision of related products and drivers. THIS TUTORIAL IS PROVIDED "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND AND SUBJECT TO CERTAIN RESTRICTIONS AS MORE SPECIFICALLY SET FORTH IN NI.COM'S TERMS OF USE (http://ni.com/legal/termsofuse/unitedstates/us/).