RF/通信の基本
概要
ナショナルインスツルメンツの計測の基本シリーズの一環である以下のチュートリアルで、理論の説明や実用的なサンプルを通し、一般的な計測アプリケーションに関する詳細をご覧いただけます。
チュートリアルの内容
現在様々なシステムやアプリケーションにおいて、RF、マイクロ波、ワイヤレスデバイス/信号が採用されています。そのため、今日のテスト・計測アプリケーションを使いこなすには、基本的な知識を深めることが重要です。このページで紹介するRF、通信、ワイヤレスチュートリアルには、アナログ/デジタル変調、I/Qデータ、RF/マイクロ波仕様、スペクトル計測に関する重要な情報のほか、RF/マイクロ波の用語集も含まれています。
さらに詳しい計測チュートリアルの全リストについては、「計測の基本」のメインページをご覧ください。
目次
RF/ワイヤレス通信システムの概要
このチュートリアルでは、RF/ワイヤレス通信の基本概念について説明します。
RF/マイクロ波スペクトル解析
これらのチュートリアルは、スペクトル解析に関するいくつかのトピックについて紹介します。パワーインバンド、隣接チャンネル電力などの一般的なスペクトル計測や、ダイナミックレンジ、分解能帯域幅、高調波歪みといった概念、ノイズ仕様などに関する説明が含まれています。
アナログモジュレーション(変調)
これらのチュートリアルは、アナログ変調に関するいくつかのトピックについて紹介します。振幅変調(AM)、周波数変調(FM)、位相ロックループ(PLL)などについて説明しています。
デジタルモジュレーション(変調)
これらのチュートリアルは、デジタル変調に関するいくつかのトピックについて紹介します。周波数偏移変調(FSK)、位相変移変調(PSK)、直交振幅変調(QAM)などのほか、IQデータについてもデジタル変調に関連して説明しています。
通信システム
これらのチュートリアルは、通信システムに関するいくつかのトピックについて紹介します。パルス波形フィルタ、チャンネルコーディング、OFDM、スペクトル拡散などについて説明しています。
変調計測
これらのチュートリアルは、変調計測に関するトピックについて紹介します。主な内容は、変調精度(EVM)や変調誤差比(MER)などです。
通信規格
通信アプリケーションには、シンプルなRFIDやキーレスエントリ、携帯電話やコグニティブ無線など様々なものがあります。ソフトウェアで定義するモジュール式計測器を使用すると、再利用が可能でテストデバイスの変更にも柔軟に対応可能なテストシステムを開発できますので、装置への投資を最大限に生かすことが可能です。ここで説明する規格には、RFID、GSM/EDGE、ZigBee、AM、FM、RDS、XM、Sirius、Bluetooth、タイヤ空気圧監視(TMPS)、802.11、スペクトル監視などがあります。
RF/マイクロ波仕様の詳細
このチュートリアルは、デバイスや計測器における一般的なRF/マイクロ波の仕様について解説します。電圧定在波比(VSWR)、周波数応答、変調誤差比(MER)、変調精度(EVM)、3次インターセプト、その他の用語について説明しています。
RF/通信技術と用語
RF、マイクロ波、通信、ワイヤレスなどの用語を集めた包括的な用語集です。
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RF/通信に関する各種資料
一般的なRF用語から特定のRFアプリケーションの開発まで、RFと通信に関する各種情報をご覧いただけます。高度なRFアプリケーションの開発や、様々なRFテストプラットフォームの研究、または単にRF/通信の基本に関する情報が必要な場合など、あらゆるユーザにとって役立つ資料をご用意しています。
法律関連事項
本チュートリアル(以下「チュートリアル」という)は、National Instruments(以下「NI」という)によって作成されたものです。本チュートリアルは、NIにてサポートされていますが、本チュートリアルの内容に関するテストや検査が完全に行われていない可能性があり、チュートリアルの品質について、もしくは、関連製品およびドライバの各改訂版に対するサポート継続については、何らの保証も適用されません。本チュートリアルは、いかなる保証もなく「作成された状態のまま」で提供されており、ni.com/jpの使用条件に特別に規定されている特定の制約事項に従うものとします。 (http://ni.com/legal/termsofuse/japan/ja/)
