Overview
メモ: このドキュメントは、『Microsoft Visual Basic .NETで従来型NI-DAQ(レガシー)からNI-DAQmxへ移行する』シリーズの最後のドキュメントです。このシリーズの別のドキュメントにアクセスするには、このシリーズの別のトピックへのリンクを参照してください。
Table of Contents
NI-DAQmxでヘルプにアクセスする
このシリーズは、NI-DAQmxに同梱されている2つの主要なリファレンスマニュアルを参照しています。
- NI-DAQmxヘルプ―NI-DAQmxの複数言語に対応しているマニュアルを参照しています。『NI-DAQmxヘルプ』はNI-DAQmxの中心的なヘルプで、ドライバの多様な特性と機能に関する概要および背景を説明します。このマニュアルにアクセスするには、スタート→プログラム→National Instruments→NI-DAQmx→NI-DAQmxヘルプを選択します。
- NI-DAQmx .NET Help―.NET DAQmx APIのマニュアルを参照しています。このリファレンスは.NET APIに特化し、NI-DAQmxのクラス、メソッド、プロパティに関するドキュメントを提供します。また、NI-DAQmx .NET APIの使用に特化したトピックの概要も説明します。このヘルプは、Visual Studio .NETドキュメントに統合されています。Visual Studio .NETでは、Help→Contentsを選択します。『NI-DAQmx .NET Library Help』にアクセスするには、NI Measurement Studio Help→NI Measurement Studio .NET Class Library→Reference→National Instruments.DAQmxを選択します。タスクと概要については、NI Measurement Studio Class .NET Library→Using the Measurement Studio .NET Class Libraries→Using the Measurement Studio NI-DAQmx .NET Libraryを選択します。
Visual Studio 6.0に関する注意事項
- NI-DAQmxのスケール機能に対する完全なサポート
NI-DAQmxは、ほとんどの一般的なトランスデューサ、センサ、アクチュエータに対応する標準スケールに対応しています。たとえば、アナログ入力温度仮想チャンネルの作成時に、測定に使用するトランスデューサのタイプ(サーミスタ、RTD、熱電対など)を指定することができます。ただし、使用するトランスデューサやアクチュエータがNI-DAQmxで明確にサポートされていない場合は、スケール前の単位をスケール後の単位に変換するためのスケール方法を定義できます。詳細については、 NI-DAQmxヘルプ→NI-DAQmxの概念→カスタムスケールを選択して「カスタムスケール」のヘルプトピックを参照してください。
- プログラム的にタスクをMeasurement & Automation Explorer (MAX)へ保存する
NI-DAQmx 7.4以降を使用するとプログラム的にタスクを作成してMAXへ保存できます。
- NI-DAQmxシミュレーションデバイス
NI-DAQmx 7.4以降はNI-DAQmxシミュレーションデバイスの作成と使用をサポートします。システムにデバイスをインストールすることなく、NI-DAQmxアプリケーションを作成できます。詳細については、NI-DAQmxヘルプ→NI-DAQmxの概念→NI-DAQmxシミュレーションデバイスで「NI-DAQmxシミュレーションデバイス」のヘルプトピックを参照してください。
- 一貫性のある用語
NI-DAQmxでは、多くの端子名と信号名が変更され、NI ハードウェア/ソフトウェア製品でこれらの名前がより簡単にわかるようになり、名前の一貫性も向上しています。この用語変更については、以下のリンクで技術データベースの2X7MTTN1(『What are the Terminology Changes in NI-DAQmx?』)を参照してください。
FAQのリストについては、『NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ (レガシー)に関するFAQ 』を参照してください。
このシリーズの別のトピックへのリンク
このセクションはこのシリーズの別のトピックの一覧を示します:
以下を参照してください:
Microsoft Visual Basic .NETで従来型NI-DAQからNI-DAQmxへ移行する: Part 1
Microsoft Visual Basic .NETで従来型NI-DAQからNI-DAQmxへ移行する: Part 2
Microsoft Visual Basic .NETで従来型NI-DAQからNI-DAQmxへ移行する: Part 3
Microsoft Visual Basic .NETで従来型NI-DAQからNI-DAQmxへ移行する: Part 4
リファレンス
A Comparison of Physical Channels, Virtual Channels, and NI-DAQmx Tasks
How is the Convert (Channel) Clock Rate Determined in NI-DAQmx and Traditional NI-DAQ?
NI-DAQmx および従来型 NI-DAQ(レガシー)に関するFAQ
LabVIEWで従来型NI-DAQからNI-DAQmxへ移行する
Using NI-DAQmx in LabWindows/CVI
Interactively Configure Measurement Tasks with the DAQ Assistant
What are the Terminology Changes in NI-DAQmx?
Legal
This tutorial (this "tutorial") was developed by National Instruments ("NI"). Although technical support of this tutorial may be made available by National Instruments, the content in this tutorial may not be completely tested and verified, and NI does not guarantee its quality in any way or that NI will continue to support this content with each new revision of related products and drivers. THIS TUTORIAL IS PROVIDED "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND AND SUBJECT TO CERTAIN RESTRICTIONS AS MORE SPECIFICALLY SET FORTH IN NI.COM'S TERMS OF USE (http://ni.com/legal/termsofuse/unitedstates/us/).
