GPIB言語インタフェースの仕組み 言語インタフェースは、通常宣言ファイルとGPIB言語ライブラリ(言語インタフェースファイルとも呼ばれる)の2つのメイン部分で構成されています。各プログラミング言語(関連リンク「GPIB言語インタフェース」を参照)によって、また場合によっては同じプログラミング言語の違うバージョンによって言語インタフェースが異なります。 GPIB言語インタフェースの仕組みを次に......
対話式ツールとLabVIEWを使用した計測器制御の高速化 計測器制御の構成で頭を悩ませる要因の一つに計測器との通信確認があります。計測器のアドレスやGPIBが有効になっているかなどの情報を探すために、分厚いマニュアルを読んだり計測器上のメニューを何度も操作するなど長時間費やしてしまうこともあります。 このような作業を回避するために、ナショナルインスツルメンツでは設定プロセスを簡単かつ迅速に行える複数のツールを用意し......
LabVIEWシンプルTCP/IPメッセージングリファレンスライブラリ(STM) ネットワークを使用してホストが対話する分散システムを設計する場合、大きな課題の1つは効率的な通信プロトコルを作成することです。シンプルメッセージングリファレンスライブラリ(STM)は、分散システムのパフォーマンス、使いやすさ、管理、拡張性を高めます。APIのRAW通信とは異なり、形式化したパケットを使用すると、データ操作がより管理しやすくなり、繰り返されるデ......
LabVIEWで大容量のデータセットを管理する LabVIEWでの有益な機能の1つに自動メモリ管理があります。このメモリ管理機能を使用すると、C/C++ユーザのようにいつもメモリに対して気を配る必要がなく、簡単に文字列、配列、クラスタを作成することができます。しかし、このメモリ管理機能は安全性を確保するためデータを頻繁にコピーするよう設計されているので、通常では問題はなくても、ワイヤのデータサイズがメガバ......
分解能 『Fundamentals of High-Speed Digitizers』に戻る このチュートリアルは、ナショナルインスツルメンツの高速デジタイザを使用して、効率の最もよいデータサンプリングシステムを構築するためのヒントとテクニックを推奨しています。また、高速デジタイザを使用したサンプリングの基本となる理論や、データサンプリングのパフォーマンスを最適化す......
LabVIEWシェア変数を使用する LabVIEWでは、分散アプリケーションを作成するためのさまざまなテクノロジが採用されています。LabVIEW 8で新たに登場したシェア変数は、分散アプリケーションのプログラミングを簡素化する大きな一歩となりました。このアプリケーションノートでは、シェア変数を紹介しており、LabVIEW 8.20およびLabVIEW 8.5におけるシェア変数の機能と性能につ......
シリアル計測器制御チュートリアル シリアルバスの概要 シリアルは、計測器制御において一般的に使用される通信プロトコルで、ほとんどのコンピュータや多くのリモート計測器には少なくとも1つのシリアルポートが含まれています。1つのアプリケーションをほとんど変更なく各種の計測器間で使用できるため、プログラミングとテストに費やす時間を削減できます。 転送速度および重要なパラメータを含むシリアルプロトコル......
計測器ドライバの種類 概要 プラグアンドプレイおよびIVI(Interchangeable Virtual Instruments)は、NI LabVIEWとLabWindows/CVI計測器ドライバで使用されている技術です。それぞれのドライバは使用用途やアプリケーションによって利点があります。 プラグアンドプレイ プラグアンドプレイ計測器ドライバは、すべてのドライ......
IEEE 1394用従来型NI-IMAQおよびNI NI-IMAQdxを使用したFireWire®カメラからの画像集録 このドキュメントでは、IEEE 1394(FireWire)をNI製品と一緒に使用する方法について説明します。...
NI-DAQmxタスクの接続ダイアグラムを使用する NI-DAQmxシリーズ入門では、NI-DAQmxを使用したプログラミングの基本について解説します。Measurement & Automation Explorer(MAX)を使ったデバイス操作の確認や、LabVIEWを使用したデータ集録アプリケーションのプログラミングなどの方法を説明したビデオやテキストによるチュートリアルをご覧いただけます。DA......