権限を取得 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

1つ上のパレット: 上級ファイルVIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

パスで指定されたファイルまたはディレクトリの所有者、グループ、権限を返します。 この関数は、LLBのファイルに作用しません。

詳細  

パスは、アクセス権を変更するファイルまたはディレクトリを指定します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
この関数の実行後、権限には、ファイルまたはディレクトリに設定する現在の権限が含まれます。
パス出力は、パスをそのまま返します。
この関数の実行後、所有者には、ファイルまたはディレクトリに設定する現在の所有者が含まれます。
この関数の実行後、グループには、ファイルまたはディレクトリに設定する現在のグループが含まれます。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。

権限を取得の詳細

権限パラメータの詳細については、権限を設定を参照してください。

(Windows) Windowsでは所有者グループがサポートされていないため、この関数は新規所有者新規グループに空の文字列を返します。

(macOS) macOSではファイルの所有者またはグループはサポートされていないため、pathがファイルを参照している場合、この関数はownergroupに空の文字列を返します。



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった