デフォルトブラウザでURLを開く VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: ヘルプVIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

URLまたはHTMLファイルをデフォルトのウェブブラウザで表示します。 このVIに配線したURLまたはパスが空白文字を含む場合、VIは、ウェブブラウザにURLまたはHTMLファイルを表示する前に空白を%20にエンコードします。 URL入力にデータを配線して自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

(Real-Timeモジュール) このVIは、RTターゲットで実行されるVIでは使用できません。

プルダウンメニューを使用してこのVIのインスタンスを選択してください。

デフォルトブラウザでURLを開く (文字列)

URLは、デフォルトのウェブブラウザに表示するURLです。 たとえば、この入力にhttp://www.site.com/report.htmlを設定すると、ウェブサーバーwww.site.comにあるHTMLファイルreport.htmlがブラウザに表示されます。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
URL出力はウェブブラウザに表示されたURLです。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。

デフォルトブラウザでURLを開く(パス)

パスは、デフォルトのウェブブラウザに表示するHTMLファイルのパスです。 相対パスの場合、VIはパスをlabviewディレクトリまたはスタンドアロンアプリケーションを含むディレクトリのようなアプリケーションディレクトリへの相対パスとして解釈します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
URL出力はウェブブラウザに表示されたURLです。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。


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