ファイル位置を設定 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 上級ファイルVIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

refnumによって指定されたファイルの現在のファイルマークを、基点のモードに従って、オフセット (バイト) によって指定された位置に移動します。

refnumは、移動したいファイルマークがあるファイルに関連付けられているファイルrefnumです。
オフセット(バイト)は、基点によって指定された位置からのファイルマークまでの距離を指定します。
基点は、オフセット(バイト)とともに、ファイルマークを設定する位置を指定します。 オフセット(バイト)を配線すると、基点はデフォルトで0に設定され、オフセットの基準はファイルの先頭となります。 オフセット(バイト)を配線しないと、オフセット(バイト)はデフォルトで0に、基点はデフォルトで2に設定され、オフセットの開始位置は現在のファイルマークとなります。

0start―ファイルマークのオフセット(バイト)をファイルの先頭からのバイト数で設定します。 基点が0の場合、オフセット(バイト)は正の数または0(ファイルマークをファイルの先頭に設定)でなければなりません。
1end―ファイルマークのオフセット(バイト)をファイルの末尾からのバイト数で設定します。 基点が1の場合、オフセット(バイト)は負の数または0(ファイルマークをファイルの末尾に設定)でなければなりません。
2current―ファイルマークのオフセット(バイト)を現在のファイルマークからのバイト数で設定します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
refnum出力refnumを返します。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。


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