ActiveX関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: コネクティビティVIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム (Windows)。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

ActiveX関数を使用して、Microsoft ExcelのようなActiveX対応のアプリケーションとの間でメソッドとプロパティの受け渡しを実行します。

アプリケーションによっては、バリアントと呼ばれる自己記述型データタイプの形式でActiveXデータを提供します。 LabVIEWでデータの再考や処理を行うには、「バリアントからデータに変換」関数を使用して、対応するLabVIEWデータタイプに変換する必要があります。

メモ  ActiveXのエラーコードについては、winerror.hでマイクロソフトのドキュメントを参照してください。
パレットオブジェクト説明
イベントコールバックを登録イベント発生時に、呼び出されるVIを登録します。 この関数を使用して.NETおよびActiveXイベントを登録および処理します。 各項目に配線されている入力リファレンスのタイプを使用して、登録するイベントを指定します。
イベント登録解除イベント登録Refnumに関連付けられたイベントをすべて登録解除します。
インボークノード (ActiveX)リファレンスでメソッドまたは動作を呼び出します。 大半のメソッドには関連付けられているパラメータがあります。
オートメーションオープン特定のActiveXオブジェクトを指定するオートメーションRefnumを返します。
スタティックVIリファレンスVIのスタティックリファレンスを管理します。 「スタティックVIリファレンス」関数を構成すると、一般またはタイプ指定されたVIリファレンスを出力できます。 ブロックダイアグラムに「スタティックVIリファレンス」関数を配置してダブルクリックすると、ファイルダイアログボックスが表示され、VIを選択できます。
バリアントからデータに変換LabVIEWがデータを表示または処理できるように、バリアントデータをLabVIEWのデータタイプに変換します。 この関数を使用して、ActiveXデータにバリアントデータを変換することもできます。
バリアントへ変換LabVIEWデータをバリアントデータに変換します。 この関数を使用して、ActiveXデータをバリアントデータに変換することもできます。
プロパティノード (ActiveX)リファレンス取得 (読み取り) および/または設定 (書き込み) プロパティです。
リファレンスを閉じる開いているVI、VIのオブジェクト、開いているアプリケーションインスタンス、.NETまたはActiveXオブジェクトに関連付けられたrefnumを閉じます。


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