DELETE VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

1つ上のパレット: HTTPクライアントVI

インストールパッケージ: ベース開発システム

サーバ、ウェブページ、ウェブサービスのリソースを削除するウェブ要求を送信します。 このVIは、DELETE HTTPメソッドを使用します。 「DELETE」VIから要求を受け取るサーバは、特定のURLのDELETEウェブ要求を受信した場合にのみリソースを削除するよう設定されていなければなりません。

クライアントハンドルを割り当てて、認証情報、HTTPヘッダ、クッキーを「DELETE」VIで作成されたウェブ要求に追加できます。 クライアントハンドルを開いて認証情報を確立するには、「ハンドルを開く」VIを使用します。 「DELETE」VIで作成されたウェブ要求にヘッダラインを追加するには、「ヘッダを追加」VIを使用します。

詳細  

出力ファイルは、サーバから返されるデータ本文を保存するファイルを指定します。 出力ファイルを指定しないと、本文データがファイルに保存されません。
クライアントハンドルは、ウェブ要求に関連付けるクライアントハンドルを指定します。 クライアントハンドルを使用して、認証情報、HTTPヘッダ、クッキーを維持しながら複数のHTTPクライアントVIを接続できます。 クライアントハンドルは、ヘッダや認証情報など継続的なデータを使用しない、独立したウェブ要求を作成する場合には必要ありません。
URLは、このVIがウェブ要求を送信するサーバ、ウェブページ、ウェブサービスのURLを指定します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
タイムアウトは、ウェブ要求がタイムアウトになる前にサーバからの応答を待機する時間をミリ秒単位で指定します。 デフォルト値は10000 msです。 -1を指定すると、タイムアウトの監視がオペレーティングシステムによって行われます。
クライアントハンドル出力は、ウェブ要求に関連付けられたクライアントハンドルを返します。 クライアントハンドルを使用して、認証情報、HTTPヘッダ、クッキーを維持しながら複数のHTTPクライアントVIを接続できます。 クライアントハンドルは、ヘッダや認証情報など継続的なデータを使用しない、独立したウェブ要求を作成する場合には必要ありません。
ヘッダは、サーバから返されるヘッダフィールドを返します。 使用できるヘッダ、その説明と構文など、詳細なヘッダフィールドの定義については、World Wide Web Consortiumのウェブサイト(www.w3.org)(英語)を参照してください。
本文は、サーバから返されたデータ本文を返します。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。

DELETEの詳細

DELETEメソッドを含むHTTPメソッドの定義の詳細については、World Wide Web Consortiumのウェブサイト (www.w3.org) (英語) を参照してください。



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった