メッセージを設定 VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

1つ上のパレット: SMTP EメールVI

インストールパッケージ: 開発システム

Eメールの本文に含めるテキストを設定します。 実行前にメッセージに指定された値は上書きされます。

プルダウンメニューを使用してこのVIのインスタンスを選択してください。

テキスト

ハンドル入力は、LabVIEWがSMTP要求の作成時に使用するシステムリソースを参照するSMTPクライアントハンドルを指定します。 SMTPクライアントハンドルを作成するには、「ハンドルを開く」VIを使用します。
件名には、メールの件名を指定します。
標準テキストメッセージには、Eメールの本文をテキスト形式で指定します。 受信者のEメールクライアントは、メッセージをHTMLとテキスト形式のどちらで表示するかを選択します。通常は、HTMLを選択します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
ハンドル出力は、LabVIEWがSMTP要求の作成時に使用するシステムリソースを参照するSMTPクライアントハンドルを返します。 この出力は、他のSMTP Eメール VIのハンドル入力入力に配線します。 ハンドルが不要になったときは、ハンドルを閉じるVIを使用してハンドルを破棄し、システムリソースを開放します。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。

テキスト&HTML

メモ メモ  受信者のEメールクライアントがテキストおよびHTML MIMEタイプと認識可能なメッセージのテキスト版とHTML版の両方を含めることができます。 受信者のEメールクライアントは、どちらのバージョンを表示するかを選択します。通常は、HTMLが選択されます。 クライアントがHTMLを処理できない場合は、標準テキストメッセージに指定したテキストが選択されます。

ハンドル入力は、LabVIEWがSMTP要求の作成時に使用するシステムリソースを参照するSMTPクライアントハンドルを指定します。 SMTPクライアントハンドルを作成するには、「ハンドルを開く」VIを使用します。
件名には、メールの件名を指定します。
標準テキストメッセージには、Eメールの本文をテキスト形式で指定します。 受信者のEメールクライアントは、メッセージをHTMLとテキスト形式のどちらで表示するかを選択します。通常は、HTMLを選択します。
htmlメッセージには、Eメールの本文を適格なHTMLで指定します。 受信者のEメールクライアントは、メッセージをHTMLとテキスト形式のどちらで表示するかを選択します。通常は、HTMLを選択します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
ハンドル出力は、LabVIEWがSMTP要求の作成時に使用するシステムリソースを参照するSMTPクライアントハンドルを返します。 この出力は、他のSMTP Eメール VIのハンドル入力入力に配線します。 ハンドルが不要になったときは、ハンドルを閉じるVIを使用してハンドルを破棄し、システムリソースを開放します。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった