ウィンドウサイズページ(VIプロパティダイアログボックス)



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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インストールパッケージ: ベース開発システム

VIのフロントパネルまたはブロックダイアグラムウィンドウから、ファイル→VIプロパティを選択して、カテゴリプルダウンメニューからウィンドウサイズを選択して、このページを表示します。

このページを使用して、VIのウィンドウのサイズをカスタマイズします。

このページには以下のコンポーネントがあります。

  • 最小パネルサイズ—フロントパネルの最小サイズを設定します。 ウィンドウのサイズは、両次元で1ピクセル未満に設定できません。 ペーンのサイズをスクロールバーと内容領域の最小サイズ以下に設定した場合、LabVIEWはスクロールバーを非表示にします。 スクロールバーは、ペーンのサイズを拡大すると再び表示されます。 ウィンドウの外観ページでウィンドウをサイズ変更するこをユーザに許可する場合、ユーザはフロントパネルをこのページで設定した幅と高さ以下にすることはできません。 また、フロントパネルウィンドウ:最小サイズプロパティを使用して、最小サイズをプログラム的に設定できます。
    メモ 1つのペーンで構成されるフロントパネルでは、最小サイズはスクロールバーを含まないそのペーンの内容領域を示します。 複数のペーンで構成されるフロントパネルでは、最小サイズはすべての表示されているスクロールバーを含むフロントパネル全体を示します。
    • —最小フロントパネルサイズの幅(ピクセル単位)を設定します。 ウィンドウの幅は1ピクセル未満に設定できません。
    • 高さ—最小フロントパネルサイズの高さ(ピクセル単位)を設定します。 ウィンドウの高さは1ピクセル未満に設定できません。
    • 現在のペーンサイズに設定高さを現在のペーンサイズ(ピクセル単位)に設定します。
  • 様々なモニタの解像度でウィンドウ比率を維持—VIが異なるモニタ解像度を持つコンピュータで開かれた場合、画面の領域とほぼ同じ領域を占めるようにVIをサイズ変更します。 このコントロールは、フロントパネル上の1つまたはすべてのオブジェクトをスケールすると同時に使用します。 ウィンドウ比を保持するプロパティを使用して、モニタの解像度を基準にしたフロントパネルウィンドウの比率をプログラム的に維持することもできます。
  • ウィンドウのサイズ変更とともにパネル上のすべてのオブジェクトをスケール—フロントパネルウィンドウのサイズに比例してすべてのフロントパネルオブジェクトのサイズを自動的に変更します。 フォントサイズは固定されているため、テキストのサイズは変更されません。 フロントパネルウィンドウのサイズを変更することをユーザに許可する場合、このオプションを使用します。
    メモ スプリッタバーをフロントパネルに追加すると、このオプションは無効になります。 ペーンを右クリックし、ショートカットメニューからペーンサイズ変更→すべてのオブジェクトをペーンと一緒にスケールを選択して、個々のペーンを構成する必要があります。
    また、スケールモードを設定メソッドを使用して、このオプションをプログラム的に読み取るかを設定することもできます。

VIウィンドウの位置とサイズを設定するにはウィンドウランタイム位置ページを使用してください。



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