プロジェクト内の項目を並べ替える



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

並べ替えオプションを使用してプロジェクトのファイルを整理することができます。並べ替えオプションによって、ディスク上のプロジェクトが整理されるわけではありません。したがって、プロジェクトで統合および比較するべき項目が少なくなります。並べ替えオプションは、既に並べ替えが適用されたプロジェクトに追加した新しい項目にも自動的に適用されます。

ロック解除されたプロジェクトライブラリ自動更新フォルダ内の項目を並べ替えることもできます。

LabVIEWプロジェクトの項目を並べ替えるには、以下の手順に従ってください。

  1. プロジェクトエクスプローラウィンドウで、並べ替える項目を右クリックします。
  2. 並べ替えを選択して、ショートカットメニューから並べ替えカテゴリを1つ選択します。

以下の並べ替えオプションのうち1つを使用してプロジェクトの項目を並べ替えます。

  • 名前―項目をファイル名に従ってアルファベット順に並べ替えます。
  • タイプ―項目をファイルタイプ別に並べ替えます。
  • パス―項目をパス名別に並べ替えます。
  • カスタム―項目をユーザの設定に基づいて並べ替えます。カスタムを選択すると、他の並べ替えカテゴリの場合と異なり、ディスク上のプロジェクトのレイアウトが変更されます。
  • 親と同じ―項目を親と同様に並べ替えます。親と同じを選択すると、項目に親フォルダの並べ替えカテゴリが自動的に適用されます。親と同じカテゴリは、親フォルダを持つ項目に対してのみ使用できます。

これらの並べ替えカテゴリは、プロジェクトのターゲット、ファイル、フォルダに適用されます。

メモ メモ  すべての新規プロジェクトとプロジェクトライブラリは、デフォルトで名前順に表示されます。名前タイプパス親と同じを選択しても、ディスク上のプロジェクトのレイアウトは変更されません。ただし、並べ替えオプションを使用しないでプロジェクト内の項目を移動すると、自動的にカスタムが選択され、ディスク上のプロジェクトのレイアウトが変更されます。プロジェクトライブラリをタイプ順またはパス順でソートした場合、次回、プロジェクトライブラリを開いたとき、LabVIEWは、再び自動的にプロジェクトライブラリを名前順にソートします。


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった