外観ページ(プロパティダイアログボックス)



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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インストールパッケージ: ベース開発システム

プロパティダイアログボックスのこのページを使用して、オブジェクトのどの要素を表示するか指定します。

このページには以下のコンポーネントがあります。

メモ  このリストにあるコンポーネントの中には、すべてのオブジェクトに適用されないものもあります。また、ストラクチャ数値表示オブジェクト、スライドオブジェクト、回転式オブジェクト、カラーボックスオブジェクト、ブールオブジェクト、ラジオボタン3ステートチェックボックスオブジェクト、文字列オブジェクト、パスオブジェクト、配列オブジェクト、クラスタオブジェクト、リストボックス/表/ツリーオブジェクト、グラフ/チャートオブジェクト、リング/列挙体オブジェクト、ペーンタブ制御器タブ制御器アナログ波形オブジェクト、アナログ波形オブジェクト、アナログ波形には、それぞれ固有のコンポーネントがあります。
  • ラベル—オブジェクトの付属ラベルを指定します。フロントパネルとブロックダイアグラムのオブジェクトを識別するにはラベルを使用します。
    • 表示—オブジェクトの所有ラベルを表示し、ラベルを編集できるように、ラベルテキストテキストボックスを有効にします。
    • テキスト—ラベルに使用するテキストです。
  • キャプション—オブジェクトのキャプションを指定します。キャプションを使用して、フロントパネルにあるオブジェクトの詳細を説明を表示します。 このオプションは、定数またはペーンでは使用できません。
    • 表示—オブジェクトのキャプションを表示し、キャプションテキストテキストボックスを有効にして、キャプションを編集します。
    • テキスト—キャプションに使用するテキストを決定します。
  • 使用可能状態—ユーザがオブジェクトを操作できるかどうかを設定します。このオプションは、ペーンに対して使用できません。また、無効プロパティをプログラム的に使用して、制御器を操作できるかどうかを設定することもできます。
    • 有効―ユーザはオブジェクトを操作できます。
    • 無効―オブジェクトはフロントパネルに通常どおり表示されますが、ユーザはオブジェクトを操作できません。
    • 無効&グレー表示―オブジェクトはフロントパネルに淡色表示で表示され、ユーザはオブジェクトを操作できません。
  • サイズ—オブジェクトのサイズをピクセル単位で設定します。このオプションは、ペーン、リファレンス番号に対して使用できません。
    • 高さ—ピクセル単位での表制御器の高さです。数値制御器の高さは設定できません。
    • —ピクセル単位でのオブジェクトの幅です。
  • ストラクチャ—以下のコンポーネントはストラクチャに使用できます。
    • サブダイアグラムラベルを表示—ストラクチャのサブダイアグラムラベルを表示します。
  • 数値表示オブジェクト—以下のコンポーネントは数値表示オブジェクトに使用できます。
    • 基数を表示—データを10進数形式、16進数形式、8進数形式、バイナリ形式、SI表記に変更するために使用できるオブジェクトの基数を表示します。
    • 増分/減分ボタンを表示—オブジェクトの値を変更するのに使用できるオブジェクトの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
  • スライドオブジェクト—以下のコンポーネントはスライドオブジェクトに使用できます。
    • スライダまたは指針—構成するスライダまたは指針を設定します。 また、アクティブスライダプロパティを使用して、スライダをプログラム的に選択することもできます。
    • —選択されたスライダの色を設定します。
      • スライダ—選択されたスライダの前景色です。 また、スライダカラー:前景色プロパティを使用して、選択されたスライダの前景色をプログラム的に変更することもできます。
      • 塗りつぶし—選択されたスライダで塗りつぶしに使用する色です。 また、塗りつぶしカラープロパティを使用して、色をプログラム的に指定することもできます。
    • 塗りつぶしスタイル—選択されたスライダで塗りつぶしに使用するスタイルです。また、塗りつぶしスタイルプロパティを使用して、スタイルをプログラム的に指定することもできます。
      • 塗りつぶしなし―塗りつぶしを消去します。
      • 下限まで塗りつぶし―最小値からスライダ値までを塗りつぶします。これはデフォルトの設定です。
      • 上限まで塗りつぶし―スライダ値から最大値までを塗りつぶします。
      • 下の値まで塗りつぶし複数のスライダを含むスライドオブジェクトに使用できます。右クリックしたスライダから下のスライダまで塗りつぶします。右クリックしたスライダの下にスライダが存在しない場合は、このオプションは最小値まで塗りつぶします。
      • 上の値まで塗りつぶし複数のスライダを含むスライドオブジェクトに使用できます。右クリックしたスライダから上のスライダまで塗りつぶします。右クリックしたスライダの上にスライダが存在しない場合は、このオプションは最大値まで塗りつぶします。
    • デジタル表示器を表示—オブジェクトの数値を表示するオブジェクトのデジタル表示を表示します。
      • 基数を表示—データを10進数形式、16進数形式、8進数形式、バイナリ形式、SI表記に変更するために使用できるオブジェクトの基数を表示します。
      • 増分/減分ボタンを表示—オブジェクトの値を変更するのに使用できるオブジェクトの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
    • 値ヒントラベルを表示—スライダまたは指針の移動中に数値制御器の値を表示します。 値ヒントラベルを表示プロパティを使用して、値のヒントラベルを無効にします。
    • 追加—新規のスライダまたは指針を追加します。
    • 削除—選択したスライダまたは指針を削除します。
  • 回転式オブジェクト—以下のコンポーネントは、ノブ、ダイアル、ゲージ、メータなどの回転式オブジェクトに使用できます。
    • スライダまたは指針—構成するスライダまたは指針を設定します。 また、アクティブスライダプロパティを使用して、スライダをプログラム的に選択することもできます。
    • 指針カラー—選択された指針の前景色です。 また、スライダカラー:前景色プロパティを使用して、選択された指針の前景色をプログラム的に変更することもできます。
    • 最小値と最大値でロックする—ノブまたはダイアルをロックします。ロックすることで、ノブまたはダイアルが最小から最大、または最大から最小にジャンプすることを防ぎます。この動作を無効にすると、予期せず値が大幅に変化することがあります。 このオプションは、メータまたはゲージに使用できません。
    • マウスにスナップ—マウスをクリックする場所にオブジェクトをスナップします。
    • デジタル表示器を表示—オブジェクトの数値を表示するオブジェクトのデジタル表示を表示します。
      • 基数を表示—データを10進数形式、16進数形式、8進数形式、バイナリ形式、SI表記に変更するために使用できるオブジェクトの基数を表示します。
      • 増分/減分ボタンを表示—オブジェクトの値を変更するのに使用できるオブジェクトの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
    • 値ヒントラベルを表示—スライダまたは指針の移動中に数値制御器の値を表示します。 値ヒントラベルを表示プロパティを使用して、値のヒントラベルを無効にします。
    • 追加—新規のスライダまたは指針を追加します。
    • 削除—選択したスライダまたは指針を削除します。
  • カラーボックスオブジェクト—以下のコンポーネントはカラーボックスオブジェクトに使用できます。
    • 透明を許可—カラーパレットの透明T)ボックスを選択することをユーザに許可します。 また、透明を許可プロパティを使用して、透明ボックスをプログラム的に選択することをユーザに許可します。
  • ブールオブジェクト—以下のコンポーネントはブールオブジェクトに使用できます。
    • —TRUEとFALSE状態のブールオブジェクトの色を設定します。 また、Colors [4]プロパティを使用して、ブールオブジェクトの色をプログラム的に設定することもできます。
      • ON—TRUEの状態でブールオブジェクトの色を設定します。
      • OFF—FALSEの状態でブールオブジェクトの色を設定します。
    • ブールテキストを表示—オブジェクトの状態を示すためにブールオブジェクトのテキストを表示し、オンテキストオフテキストのテキストボックスを有効にすると、各状態のテキストを編集することができます。
      • テキストを中央に配置—ブールオブジェクトの中央の状態を示すテキストを表示します。 また、ブールテキストを中央に配置プロパティを使用して、ブールオブジェクトの中央にブールテキストをプログラム的に配置することもできます。
      • 複数の文字列—ブールオブジェクトの各状態のテキストを表示することを可能にします。このチェックボックスをオフにして、ブールオブジェクトでオフテキストテキストボックスのテキストのみ表示します。
      • オンテキスト—ブールオブジェクトの状態がTRUEの場合、そのブールオブジェクト上に表示するテキストです。
      • オフテキスト—ブールオブジェクトの状態がFALSEの場合、そのブールオブジェクト上に表示するテキストです。
      • テキストカラー—ブールオブジェクトの状態を示すテキストの色です。
  • ラジオボタン—以下のコンポーネントはラジオボタンに使用できます。
    • 自動サイズ調整—制御器の要素をどのように並び替えるかを設定します。
      • なし―要素を配置するとオブジェクトにその要素が表示されます。
      • 合うようにサイズ変更―オブジェクトがその内容に合うようにサイズ変更します。
      • 横に整列―LabVIEWはオブジェクト内の要素を水平に並べ替えます。
      • 縦に整列―LabVIEWはオブジェクトの要素を垂直に整列します。
    • 選択なしを許可—ラジオボタン制御器内のブール制御器を何も選ばないか1つ選ぶかのオプションを与えます。 また、選択なしを許可プロパティを使用して、ラジオボタン制御器の任意のブール制御器をプログラム的に選択しないオプションをユーザに提供します。
  • 3ステートチェックボックスオブジェクト—以下のコンポーネントは3ステートチェックボックスオブジェクトのみに使用できます。
    • テキストを表示—ステート別にテキストを変更できるよう、オブジェクト上にオブジェクトのステートを示すテキストを表示します。このチェックボックスをオンにすると、オフテキストオンテキスト3ステートテキストテキストボックスが有効になります。
      • 複数の文字列—オブジェクトの各状態のテキストを表示することができます。このチェックボックスをオンにして、オブジェクト上のオフテキストオンテキストテキストボックスのテキストの両方を表示します。
      • オフテキスト—FALSEの場合、オブジェクトに表示されるテキストです。
      • オンテキスト—TRUEの場合、オブジェクトに表示されるテキストです。
      • 3ステートテキスト—MIXEDの場合、オブジェクトに表示されるテキストです。
      • テキストカラー—オブジェクトの状態を示すテキストの色です。
  • 文字列オブジェクト—以下のコンポーネントは文字列オブジェクトに使用できます。
    • 表示スタイル—制御器や表示器での文字列の表示方法を設定します。
      • 標準表示―すべての文字を入力したとおりに表示します。
      • ¥コード表示―円記号(\)の後に続く文字を表示不可能な文字用のコードとして解釈するようにLabVIEWに指示します。
      • パスワード表示―入力する各文字の代わりにアスタリスク(*)を表示します。
      • 16進数―文字自体ではなく文字の16進値を表示します。
    • 表示スタイルの表示—文字列オブジェクトの現在の表示スタイルを表示します。
    • 一行入力制限—ユーザが制御器で復帰文字を入力することを防ぎます。
    • 単語で折り返し—単語の終りでの折り返しを有効にします。チェックマークをオフにして単語での折り返しを無効にすると、改行マークで折り返しされます。 また、折り返し有効化プロパティを使用して、単語での折り返しをプログラム的に無効にすることもできます。
    • タイプ中に値を更新する—ユーザが<Enter>キーを押すまで待機する代わりに、ユーザが文字を入力中に制御器の値を更新します。その他の場合、テキストの入力を終了します。
    • 垂直スクロールバーを表示—垂直スクロールバーを表示します。 また、垂直スクロールバー表示プロパティを使用して、スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
    • 水平スクロールバーを表示—水平スクロールバーを表示します。 表示項目:水平スクロールバー表示プロパティを使用して、水平スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
    • テキストにサイズを合わせる—テキストがすべて表示されるよう垂直方向に制御器、表示器、定数のサイズを調整します。 また、描画範囲サイズメソッドを使用して、プログラム的に制御器をサイズ変更することもできます。
  • パスオブジェクト—以下のコンポーネントはパスオブジェクトのみに使用できます。
    • スクロールバー表示—スクロールバーの表示と非表示を切り替えます。
      • 長いパスの表示方法—パスが長すぎてパスオブジェクトに入りきらないときの表示方法を指定します。この設定は、スクロールバーが非表示の場合にのみ適用されます。
        • パスを省略—パスの冒頭と末尾が表示されるようパスの一部をで省略します。
        • パスを切り取る—パスをパスオブジェクトに表示できる範囲で表示します。
    • 参照ボタンを表示—パスを選択するファイルダイアログボックスを開くための参照ボタンを表示します。 また、参照ボタン:表示プロパティを使用して、参照ボタンをプログラム的に表示することもできます。
    • テキストにサイズを合わせる—テキストがすべて表示されるよう垂直方向に制御器、表示器、定数のサイズを調整します。 また、描画範囲サイズメソッドを使用して、プログラム的に制御器をサイズ変更することもできます。
  • 配列オブジェクト—以下のコンポーネントは配列オブジェクトのみに使用できます。
    • 指標表示器を表示—オブジェクトの要素を移動するのに使用するオブジェクトの指標表示を表示します。
    • 垂直スクロールバーを表示—垂直スクロールバーを表示します。 また、垂直スクロールバー表示プロパティを使用して、スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
    • 水平スクロールバーを表示—水平スクロールバーを表示します。 また、水平スクロールバー表示プロパティを使用して、スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
  • クラスタオブジェクト—以下のコンポーネントはクラスタオブジェクトのみに使用できます。
    • 自動サイズ調整—制御器の要素をどのように並び替えるかを設定します。
      • なし―要素を配置するとオブジェクトにその要素が表示されます。
      • 合うようにサイズ変更―オブジェクトがその内容に合うようにサイズ変更します。
      • 横に整列―LabVIEWはオブジェクト内の要素を水平に並べ替えます。
      • 縦に整列―LabVIEWはオブジェクトの要素を垂直に整列します。
  • リストボックス、表、ツリーオブジェクト—以下のコンポーネントはリストボックス、表、ツリーオブジェクトのみに使用できます。
    • —表示される行数です。このオプションを0に設定すると、LabVIEWは最も上の行を表示します。 また、行数プロパティを使用して、行数をプログラム的に設定します。
    • —表示する列数です。 このオプションを0に設定すると、LabVIEWは最も左の列を表示します。また、行数プロパティを使用して、行数をプログラム的に設定することもできます。
    • 垂直スクロールバーを表示—垂直スクロールバーを表示します。 また、表示項目:垂直スクロールバー表示プロパティを使用して、垂直スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
    • 水平スクロールバーを表示—水平スクロールバーを表示します。 表示項目:水平スクロールバー表示プロパティを使用して、水平スクロールバーをプログラム的に表示することもできます。
    • 列ヘッダを表示—列ヘッダを表示します。 また、「表示項目:指標表示」プロパティを使用して、列ヘッダをプログラム的に表示することもできます。
    • 行ヘッダを表示—行ヘッダを表示します。 また、「表示項目:指標表示」プロパティを使用して、行ヘッダをプログラム的に表示することもできます。
    • 垂直ラインを表示—列を分ける垂直ラインを表示します。 また、表示項目:垂直ライン表示プロパティを使用して、垂直ラインをプログラム的に表示することもできます。
    • 水平ラインを表示—行を分ける水平ラインを表示します。 また、表示項目:水平ライン表示プロパティを使用して、水平ラインをプログラム的に表示することもできます。
    • 記号を表示—リストボックス、表、またはツリーオブジェクトの項目の隣に記号を表示できるようにします。リストボックスの項目を選択すると、リストボックスには記号用にリストの左側に別の列が追加されます。デフォルトでは記号は項目に含まれません。記号の追加は、ショートカットメニューまたはプロパティノードで行うこともできます。 また、表示項目:記号ライン表示プロパティを使用して、記号をプログラム的に表示することもできます。
    • 指標表示器を表示—表内の左上の表示セルの行-列指標を表示します。 また、「表示項目:指標表示」プロパティを使用して、指標をプログラム的に表示または非表示にすることもできます。
  • グラフとチャートオブジェクト—以下のコンポーネントはグラフとチャートオブジェクトのみに使用できます。
    • グラフパレットを表示グラフパレットを表示します。
    • プロット凡例を表示—プロットスタイル、ラインスタイルと幅、ポイントスタイルなど、各プロットをカスタマイズするのに使用できるプロット凡例を表示します。
      • プロット名に自動サイズ調整—自動的に凡例に表示されている最長のプロット名の幅に合わせて、プロット凡例をサイズ変更します。
      • 表示されているプロット—プロット凡例に表示するプロット数を設定します。
    • Xスクロールバーを表示—水平スクロールバーを表示します。
    • スケール凡例を表示—スケール凡例を表示します。 また、スケール凡例:表示プロパティを使用して、スケール凡例をプログラム的に表示することもできます。
    • カーソル凡例を表示—各カーソルのスタイル、ラインスタイル、線の太さ、ポイントスタイルなどのカスタマイズに使用できるカーソル凡例を表示します。
    • 更新モード—チャートの更新モードです。 また、更新モードプロパティを使用して、チャートの更新モードをプログラム的に変更することもできます。

      • ストリップチャート―左側に古いデータ、右側に新規データがあるチャートを左から右にスクロールして、実行中のデータを連続的に表示します。ストリップチャートは紙テープに記録するチャートレコーダに似ています。
      • スコープ―チャートを左から右に部分的にスクロールして、パルスや波形などの1つのデータ項目を表示します。新規値の場合、チャートは最後の値の右側にその新規値をプロットします。プロットがプロット領域の右境界線に達すると、そのプロットが消去され、左境界線から再びプロットを開始します。スコープチャートを再トレースした表示はオシロスコープに似ています。
      • スイープチャート―垂直線で分割されたこのチャートの右側に古いデータ、左側に新規データが表示される点を除いて、スコープチャートと同様に動作します。プロットがプロット領域の右境界線に達しても、スイープチャートではプロットは消去されません。スイープチャートはEKG表示に似ています。
    • スタックプロット—複数の垂直スケールを使用して、チャートに複数のプロットを表示します。このチェックボックスをオフにして、プロットをオーバーレイして、単一の垂直スケールでチャートに複数のプロットを表示します。
    • デジタル表示器を表示—チャートの数値を表示するチャートのデジタル表示を表示します。 また、デジタル表示の表示プロパティを使用して、チャートのデジタル表示をプログラム的に表示するかどうかを設定することもできます。
    • 任意の平面を表示—XYグラフでナイキスト平面、ニコルズ平面、S平面、またはZ平面を表示します。 また、任意平面:平面タイププロパティを使用して、平面をプログラム的に表示することもできます。
      • 直交線—デカルト平面ラインを表示するか、非表示にします。 また、直交線:表示プロパティを使用して、デカルト平面ラインをプログラム的に表示したり、非表示にします。
      • 任意平面ラベル—ナイキスト平面、ニコルズ平面、S平面、Z平面のラベルを表示または非表示にします。任意平面ラベルを表示するには、平面ラインが表示されている必要があります。 また、任意平面:ラベル表示プロパティを使用して、平面ラベルをプログラム的に表示したり、非表示にすることもできます。
      • 任意平面ライン—ナイキスト平面、ニコルズ平面、S平面、Z平面のラインを表示または非表示にします。 また、任意平面:ライン表示プロパティを使用して、平面ラインをプログラム的に表示したり、非表示にすることもできます。
  • リングと列挙体オブジェクト—以下のコンポーネントはリングおよび列挙体オブジェクトのみに使用できます。
    • デジタル表示器を表示—リング制御器または列挙体制御器の数値を表示するリング制御器または列挙体制御器のデジタル表示を表示します。
    • 増分/減分ボタンを表示—オブジェクトの値を変更するのに使用できるオブジェクトの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
  • ペーン—以下のコンポーネントはペーンのみに使用できます。
    • —最小フロントパネルサイズの幅(ピクセル単位)を設定します。ウィンドウの幅は1ピクセル未満に設定できません。
    • 高さ—最小フロントパネルサイズの高さ(ピクセル単位)を設定します。ウィンドウの高さは1ピクセル未満に設定できません。
    • 現在のペーンサイズに設定高さを現在のペーンサイズ(ピクセル単位)に設定します。
  • タブ制御器—以下のコンポーネントはタブ制御器のみに使用できます。
    • タブサイズ—タブのサイズを設定します。 また、タブサイズプロパティを使用して、タブサイズをプログラム的に設定することもできます。
      • 内容にあわせてタブをサイズ変更―内容に合わせて各タブのサイズを設定します。
      • すべてのタブを最も幅の広いタブに合わせてサイズ変更―最も大きいタブのサイズに各タブのサイズを設定します。
      • 固定タブサイズ―各タブに固定サイズを使用します。この項目を選択すると、高さフィールドとフィールドにすべてのタブのサイズを設定したり、位置決めツールを使用して各タブをサイズ変更することができます。
      • 調整—タブ制御器の全体の幅を占めるようにタブの各行を拡張します。 また、調整タブプロパティを使用して、行をプログラム的に拡張することもできます。
      • 高さ—すべてのタブの高さ(ピクセル単位)です。このフィールドは、タブサイズプルダウンメニューから固定タブサイズを選択した場合にのみ使用することができます。 また、固定されたタブの大きさ:高さプロパティを使用して、高さをプログラム的に設定することもできます。
      • —すべてのタブの幅(ピクセル単位)です。このフィールドは、タブサイズプルダウンメニューから固定タブサイズを選択した場合にのみ使用することができます。 また、固定されたタブの大きさ:幅プロパティを使用して、幅をプログラム的に設定することもできます。
    • ページセレクタを表示—タブ制御器のタブを表示します。タブを非表示にするには、このチェックボックスからチェックマークを外します。ただし、タブ制御器のページは表示されます。 また、ページセレクタ表示プロパティを使用して、タブをプログラム的に表示または非表示することができます。
    • 複数行を許可—タブ制御器の幅を超えて、追加タブの行に拡張されたすべてのタブを揃えます。このチェックボックスをオフにして、タブ制御器の右上にナビゲーションボタンを表示します。これらの移動ボタンを使用して、表示されていないタブをスクロールします。また、複数行を許可プロパティを使用して、複数行の表示をプログラム的に許可することもできます。
  • サブパネル制御器—以下のコンポーネントはサブパネル制御器のみに使用できます。
    • パネルを透明にする—サブパネル制御器にあるフロントパネルの背景を透明にします。パネル透明プロパティを使用して、背景をプログラム的に透明に設定することもできます。
  • アナログ波形オブジェクト—以下のコンポーネントはアナログ波形オブジェクトのみに使用できます。
    • 波形コンポーネント—構成する波形のコンポーネントを設定します。
      • 表示—波形のコンポーネントを表示します。
      • 基数を表示—データを10進数形式、16進数形式、8進数形式、バイナリ形式、SI表記に変更するために使用するコンポーネントの基数を表示します。 このオプションは開始時間(t0)コンポーネントには使用できません。
      • 増分/減分ボタンを表示—コンポーネントの値を変更するコンポ-ネントの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 このオプションは開始時間(t0)コンポーネントには使用できません。また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
      • 使用可能状態—コンポーネントを操作できるようにするかどうかを設定します。
        • 有効―ユーザがコンポーネントを操作できるようにします。
        • 無効―コンポーネントはフロントパネルに正常に表示されますが、ユーザはコンポーネントを操作できません。
        • 無効&グレー表示―コンポーネントがフロントパネルに淡色で表示されますが、ユーザはコンポーネントを操作できません。
  • デジタル波形オブジェクト—以下のコンポーネントはデジタル波形オブジェクトのみに使用できます。
    • 波形コンポーネント—構成する波形のコンポーネントを設定します。
      • 表示—波形のコンポーネントを表示します。
      • 基数を表示—データを10進数形式、16進数形式、8進数形式、バイナリ形式、SI表記に変更するために使用するコンポーネントの基数を表示します。 このオプションは開始時間(t0)コンポーネントには使用できません。
      • 増分/減分ボタンを表示—コンポーネントの値を変更するコンポ-ネントの増分ボタンと減分ボタンを表示します。 このオプションは開始時間(t0)コンポーネントには使用できません。また、増分/減分 表示?プロパティを使用して、増分と減分ボタンをプログラム的に表示することもできます。
      • 使用可能状態—コンポーネントを操作できるようにするかどうかを設定します。
        • 有効―ユーザがコンポーネントを操作できるようにします。
        • 無効―コンポーネントはフロントパネルに正常に表示されますが、ユーザはコンポーネントを操作できません。
        • 無効&グレー表示―コンポーネントがフロントパネルに淡色で表示されますが、ユーザはコンポーネントを操作できません。
  • フィードバックノード—以下のコンポーネントはフィードバックノードで使用できます。
    • ヘッダ外観—LabVIEWがブロックダイアグラムにオブジェクトを表示する方法を指定します。
      • 矢印のみ—ワイヤに沿ったデータフローを示す矢印のみでフィードバックノードを表示します。
      • Z変換と矢印—z変換表示でフィードバックノードを表示し、ワイヤに沿ったデータフローを示す矢印を表示します。
    • 矢印方向フィードバックノード上の矢印の方向を指定します。ワイヤに沿ったデータフローを示す矢印の方向を変換することができます。矢印の方向を変更すると、フィードバックノードおよびブロックダイアグラム上でフィードバックに接続されているワイヤの外観のみが変化し、データフローの方向は変化しません。
      • 左向き矢印フィードバックノードに左向きの矢印を表示します。
      • 右向き矢印フィードバックノードに右向き矢印を表示します。


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