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センサマッピング Express VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


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1つ上のパレット: ヘルパーVI

インストールパッケージ: 開発システム

実環境データを3Dモデルにマップします。

「センサマッピング」Express VIは、このダイアログボックスで構成するセンサを表すデータ値の配列を下記のオプションに配線します。

詳細  

ダイアログボックスオプション
ブロックダイアグラム入力
ブロックダイアグラム出力

ダイアログボックスオプション

パラメータ説明
モデルをロード使用できるファイルダイアログボックスを表示し、CADプログラムを使用して作成する3Dモデルのファイルを参照します。LabVIEWでは、3Dオブジェクトモデルに以下のファイル形式をサポートします。
メモ  一般的に、VRMLファイルはファイル拡張子.wrlで表示されます。
モデルパスロードする3Dモデルへのパスを指定します。
センサキャンバス3Dモデルを表示します。フリーセンサを配置するには、センサキャンバスで3Dモデルを右クリックします。DAQmxチャンネルを示すセンサの構成、またはExpress VIに配線するデータを示すフリーセンサの作成を行うことができます。
描画スタイル3Dモデルの描画方法を指定します。センサを正確に位置付けるには、このオプションを使用します。以下のオプションのいずれかを選択します。
  • ポイント―オブジェクトの頂点にポイントを配置してモデルを描画します。
  • ワイヤフレーム+多角形―完全な境界線で囲まれ塗りつぶされたジオメトリ3Dモデルの上に、境界線を持つジオメトリの頂点をつなぐラインセグメントでモデルを描画します。
  • ワイヤフレーム―境界のあるジオメトリの頂点をつなぐラインセグメントでモデルを描画します。
  • 多角形―完全な境界線で囲まれ塗りつぶされたジオメトリでモデルを描画します。
センササイズ3Dモデルに配置するセンサのサイズを決定します。センサを正確に位置付けるには、このオプションを使用します。
DAQmxタスク名作成して保存したすべてのNI-DAQmxタスクをリストします。プルダウンメニューからNI-DAQmxタスクを選択すると、タスク用にチャンネルがあるチャンネルリストを作成します。
メモ  DAQmxタスク名オプションはNI-DAQmxをインストールしない限り表示されません。NI-DAQmxのインストールの詳細は、『DAQスタートアップガイド』を参照してください。NI-DAQmxチャンネルを使用する詳細については、『NI-DAQmxヘルプ』を参照してください。
チャンネルリストDAQチャンネルとフリーセンサをリストします。プルダウンメニューからDAQmxタスクを選択します。DAQmxタスクのチャンネルを使用してチャンネルリストにデータを入力します。リストからDAQmxタスクチャンネルを3Dモデルのセンサに配置するようにドラッグアンドドロップします。また、3Dモデルを右クリックしてこのモデルにフリーセンサを配置することもできます。
センサを削除3Dモデルからセンサを削除します。リストからセンサを削除するには、チャンネルリストでセンサを選択し、センサを削除ボタンをクリックします。3Dモデルからセンサを削除しても、DAQmxタスクからチャンネルは削除されません。
カラーランプ受信データの最小値と最大値の範囲を構成します。たとえば、カラーランプの最小値を100、最大値を200に変更する場合、データ値は100~200の範囲になります。値の範囲を設定した後、値が設定した範囲外である場合は、範囲外の色の上部と下部をクリックして色を構成します。

カラーランプを右クリックすると表示されるショートカットメニューから、外観、サイズ、色、色の数をカスタマイズすることができます。

ブロックダイアグラム入力

パラメータ説明
センサ値センサ値です。センサを構成ダイアログボックスで構成したセンサの順番に対応する倍精度浮動小数点数の1D配列を配線します。
エラー入力このノードの実行前に発生したエラーの状態を示します。

ブロックダイアグラム出力

パラメータ説明
シーンRef出力3Dシーンオブジェクトへのリファレンスを返します。3Dピクチャ制御器をフロントパネルウィンドウに追加して3Dモデルを表示するには、この出力を3Dピクチャ制御器に配線します。
エラー出力エラー情報が含まれています。この出力は、標準エラー出力として機能します。

センサマッピングの詳細

センサを構成ダイアログボックスで描画スタイルまたはセンササイズオプションを構成しても、VIの実行時にフロントパネルウィンドウの3Dモデルの外観には影響しません。センサは、VIの実行時に3Dモデル上には表示されません。


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