データロギング:寿命プロパティ



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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短い名前: DataLogging.Lifespan

インストールパッケージ: ベース開発システム

クラス: ライブラリプロパティ

使用方法: プロパティを作成する

データベースのログデータの寿命(日数)を設定します。値が0の場合、データは常に使用できます。それ以外の数値の場合、データベースはその数値の日数経過後に破棄される場合があります。

データベースは新規データがログされた場合のみデータを破棄します。このプロパティは、最新のデータのみでなくデータベースに保存されているすべてのライブラリデータに適用されます。たとえば、このプロパティを4日間に設定し、3日間分のデータのみしかない場合でもデータベースはデータを破棄しません。ただし、同じプロパティの設定を4日間から2日間に変更すると、データベースは2日以上前に収集されたすべてのデータを破棄する可能性があります。

メモ  LabVIEW Datalogging and Supervisory Control(データロギング/監視制御)モジュールは、ランタイムエンジンでこのプロパティをサポートします。

備考欄

次の表はこのプロパティの特性を示しています。

データタイプ
権限読み取り/書き込み
ランタイムエンジンで使用可能いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能いいえ
VI実行中に設定可能あり
フロントパネルをメモリにロードいいえ
使用前に認証が必要いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロードいいえ
リモートアクセス可能あり


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