保存:旧バージョン用メソッド



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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短い名前: Save For Previous

インストールパッケージ: ベース開発システム

クラス: ライブラリメソッド

使用方法: メソッドを作成する

LabVIEWバージョン8.0以降で、プロジェクトライブラリのコピー、および読み取り可能なプロジェクトライブラリ内にあるすべての項目のコピーを保存します。このメソッドは旧バージョン用に保存ダイアログボックスのLabVIEWバージョンの選択肢に似ています。

メモ  LabVIEW Datalogging and Supervisory Control(データロギング/監視制御)モジュールは、ランタイムエンジンでこのメソッドをサポートします。

パラメータ

データタイプ名前必須説明
パスありプロジェクトライブラリを保存するディレクトリのパス。
バージョンいいえ保存するLabVIEWのバージョン。バージョン番号(8.69.0など)をバージョン入力に配線します。デフォルトは1つ前のバージョンです。

備考欄

次の表はこのメソッドの特性を記載しています。

データタイプ戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能いいえ
VI実行中に設定可能いいえ
フロントパネルをメモリにロードいいえ
使用前に認証が必要いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロードいいえ
リモートアクセス可能あり


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