保存:計測器メソッド



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

短い名前: Save.Instrument

インストールパッケージ: ベース開発システム

クラス: VI メソッド

使用方法: メソッドを作成する

現在実行していないVIを保存し、保存前に他のアプリケーションインスタンスの編集されたバージョンと同期します。

このメソッドはファイルメニューの保存に似ています。

メモ  現在実行中のVIを保存するためにこのメソッドを使用すると、LabVIEWはエラー1507を返します。

パラメータ

データタイプ名前必須説明
保存されたファイルへのパスいいえVIファイルへのパスを指定します。デフォルトは現在の位置へのパスです。
コピーを保存いいえFALSEの場合、VIの位置(発呼者のリファレンスを含む)を保存する前に変更します。TRUEの場合、VIの新規コピーが指定場所に保存されます。デフォルトはFALSEです。
ダイアグラム無しいいえブロックダイアグラムなしでVIを保存します。デフォルトはFALSEです。

備考欄

次の表はこのメソッドの特性を記載しています。

データタイプ戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能あり
VI実行中に設定可能あり
フロントパネルをメモリにロードいいえ
使用前に認証が必要いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロードいいえ
リモートアクセス可能あり


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった