ユーザによる操作:カーソルにオブジェクトを配置メソッド



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

短い名前: UI.PlaceObjectOnCursor

インストールパッケージ: VI スクリプト

クラス: アプリケーションメソッド

使用方法: メソッドを作成する

カーソルにオブジェクトを配置して、オブジェクトをフロントパネルウィンドウまたはブロックダイアグラムウィンドウに追加できるように準備します。スタイルまたはパスのいずれかを使用してオブジェクトを指定できます。

このメソッドは、制御器または関数パレットに存在しないオブジェクトへのアクセスを有効にします。ユーザによる操作:カーソルにオブジェクトを配置メソッドを使用して、パレットオブジェクトに名前でアクセスできます。

パラメータ

データタイプ名前必須説明
スタイルいいえカーソルに配置するパレットオブジェクトを指定します。このパラメータは、「新規VIオブジェクト」関数のスタイル入力と同じです。
パスいいえVIまたは制御器のディスクでカーソルを配置する場所を指定します。スタイル入力にゼロ以外を配線する場合、パスは無視されます。
VIを統合いいえTRUEの場合、VI自体ではなくVIの内容をカーソルに配置するようにLabVIEWに指示します。VIに複数のブロックダイアグラムオブジェクトが含まれている場合、LabVIEWはVIの内容ではなくVIをカーソルに配置します。パスでVIへのパスを指定する必要があります。

備考欄

次の表はこのメソッドの特性を記載しています。

データタイプ戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能あり
リモートアクセス可能いいえ


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった