書き込みフィルタVI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

2014年6月版、製品番号371942H-0112

1つ上のパレット: 上級ファイルVIおよび関数

インストールパッケージ: アプリケーションビルダまたはプロフェッショナル開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

ボリュームを不要な変更から保護するには、書き込みフィルタVIを使用します。タッチパネルデバイス用に書き込みフィルタを有効にしたり、無効にしたり、構成にしたりすることができます。

サンプル

書き込みフィルタは、書き込み操作を他の場所やオーバーレイにリダイレクトしてデータを保護します。書き込みフィルタの詳細については、msdn.microsoft.comMSDNウェブサイトを参照してください。

メモ
  • 書き込みフィルタVIを指定するには、開発コンピュータとタッチパネルデバイスに同じバージョンのLabVIEWランタイムエンジンをインストールする必要があります。
  • 書き込みフィルタを有効にする前に、オペレーティングシステムを更新することを推奨します。更新しないと、書き込みフィルタの変更を有効にするためにコンピュータを再起動したときに、Windows更新サービスにより支障が起きる場合があります。
サブパレット説明
Enhanced Write Filter VIボリュームを変更から保護するには、Enhanced Write Filter (EWF) VIを使用します。
File-Based Write Filter VIボリューム内のファイルとフォルダを変更から保護するには、File-Based Write Filter (FBWF) VIを使用します。保護したくないファイルとフォルダを指定するには、それらをFBWF保護除外リストに追加します。

サンプル

書き込みフィルタVIの使用サンプルは、labview\examples\TouchPanel\Windows Embedded Enabling FeaturesディレクトリにあるWindows Embedded Enabling Features.lvprojで参照できます。

©2006-2014 National Instruments.All rights reserved.



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった