書き込みフィルタを使用してデータを保護する



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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書き込みフィルタは、書き込み操作を別の場所またはオーバーレイにリダイレクトすることにより、データを不要な変更から保護します。ボリュームを保護し、書き込みを他のボリュームのディスク場所またはRAMにリダイレクトするには、拡張書き込みフィルタ(EWF)VIを使用します。ボリューム内のファイルとフォルダを保護し、書き込みを他のメモリキャッシュにリダイレクトするには、File-Based Write Filter (FBWF) VIを使用します。書き込みフィルタVIは、タッチパネルターゲットの下のVIで使用できます。書き込みフィルタの詳細については、msdn.microsoft.comMSDNウェブサイトを参照してください。

LabVIEWは書き込みフィルタVIをサポートします。これは、タッチパネルデバイス用に書き込みフィルタを有効にしたり、無効にしたり、構成するために使用します。書き込みフィルタVIを使用するには、タッチパネルデバイスをターゲットにする必要があります。



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