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再入可能または非再入可能サブVIを使用する場合を判断する (FPGAモジュール)

サブVIを再入可能または非再入可能として構成できます。デフォルトでは、FPGAターゲットで作成されたサブVIは再入可能です。以下の表は、特定の使用例で何が推奨されるかを示しています。

サブVIのタイプ 設計
再入可能 サブVIがI/Oなどの共有リソースにアクセスしない場合に使用します。
非再入可能 サブVIが共有リソースにアクセスする場合に使用します。
非再入可能 機能的グローバル変数など、VIの中でサブVI複数のインスタンスがデータを共有する場合に使用します。

その他の設計の実装では、コンパイルステータスウィンドウのレポートプルダウンメニューから予想デバイス使用状況とタイミングレポートを使用して、どのサブVI構成が使用するFPGAアプリケーションの要件を満たすかを確認します。コンパイルステータスウィンドウは、FPGA VIをコンパイルした後に表示されます。アプリケーションに最適なサブVIのタイプを見つけるには、数回反復する必要がある場合があります。

関連情報

サブVIに関するよくある質問 (FAQ)

サブVIを非再入可能にする

共有リソースを管理する

FPGA VIの速度およびサイズを最適化する

再入可能: 同じサブVIへの同時呼び出しを可能にする

FPGAアプリケーションでサブVIを使用する



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