accumtrapint(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = accumtrapint(a)

c = accumtrapint(a, b)

従来名: cumtrapz

説明

ベクトルまたは行列の累積台形積分を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
a ベクトルまたは行列を指定します。
b aの列方向または行方向の累積台形積分を計算するかどうかを指定します。bは以下の値を取る整数です。

1(デフォルト) 列方向の累積台形積分を計算します。
2 行方向の累積台形積分を計算します。

出力

名前 説明
c aの累積台形積分を返します。aがベクトルの場合、caの累積台形積分のベクトルを返します。aが行列でbが指定されていない場合、caの列方向の累積台形積分を要素とする行列を返します。caと同じサイズのベクトルまたは行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = [1:0.1:3];
B = A.^2;
C = accumtrapint(B)

関連項目

quada_double
quada_nc8
quada_triple



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった