atan2(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: trigonometric

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = atan2(z)

c = atan2(y, x)

説明

x/yの逆正接を計算します。この関数は、x-y面の4つの四分区分のすべての角度の逆正接を計算しますが、「atan」関数は2つの四分区分のみの逆正接を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
z 実数または複素数のスカラ、ベクトル、行列を指定します。 atan2(z)atan2(real(z), imag(z))と同じです。
y 実数または複素数のスカラ、ベクトル、行列を指定します。yが複素行列の場合、虚部は無視され、実部のみを使用して逆正接を計算します。
x 実数または複素数のスカラ、ベクトル、行列を指定します。xが複素行列の場合、虚部は無視され、実部のみを使用して逆正接を計算します。xyと同じサイズでなければなりません。

出力

名前 説明
c xyの要素の逆正接をラジアンで返します。 cは、xおよびyと同じサイズのスカラ、ベクトル、または行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する はい

サンプル

C = atan2(3, 4)
C = atan2(3+4i)

関連項目

atan



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