cart_to_polar(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

[a, b] = cart_to_polar(x, y)

[a, b, c] = cart_to_polar(x, y, z)

従来名: cart2pol

説明

2Dまたは3D直交座標を、それぞれ極データまたは円柱データに変換します。 cart_to_polarは、行列を要素ごとに変換します。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
x x座標を指定します。 xは、倍精度浮動小数点数の行列です。
y y座標を指定します。 yは、xと同じサイズの倍精度浮動小数点数の行列です。
z z座標を指定します。 zは、xと同じサイズの倍精度浮動小数点数の行列です。

出力

名前 説明
a 極データまたは円柱データの角度を返します。 axと同じサイズの行列です。
b 極データまたは円柱データの半径を返します。 bxと同じサイズの行列です。
c 円柱データの高さを返します。 cxと同じサイズの行列です。

詳細

2D座標を設定すると、次の式によって変換が行われます。
a = atan2(y, x)
b = sqrt(x.^2+y.^2)

3D座標を設定すると、次の式によって変換が行われます。
a = atan2(y, x)
b = sqrt(x.^2+y.^2)
c = z

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する はい

サンプル

[A, B, C] = cart_to_polar(1, 1, 1)

関連項目

polar_to_cart



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