colormap(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: plots

要件:MathScript RTモジュール

構文

colormap(c)

colormap('default')

a = colormap

説明

現在のプロットのカラーマップを設定します。colormap(c)は、現在のプロットのカラーマップをcに設定します。colormap('default')は、現在のプロットのカラーマップをデフォルトに設定します。

サンプル

入力

名前 説明
c カラーマップ行列を指定します。cは3列の行列でなければなりません。最初の列は、カラーの赤いコンポーネントの輝度を指定します。2番目の列は、カラーの緑のコンポーネントの輝度を指定し、3番目の列はカラーの青の輝度を指定します。cの各要素は範囲[0, 1]内でなければなりません。
'default' 現在のプロットのカラーマップをデフォルトに設定するようにLabVIEWに指定します。

出力

名前 説明
a 現在のプロットのカラーマップを返します。aは行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ(エラーが返される、または無視される)
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

t = 0:0.1:1;
[X, Y] = meshgrid2d(t);
Z = sqrt(X.^2 + Y.^2);
image(t, t, Z)
c = [0, 0, 0; 1, 0.5, 0.5];
colormap(c)

関連項目

colormapplot
image



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