cross(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: vector

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = cross(a, b)

c = cross(a, b, dim)

説明

2つの3次元ベクトルまたは行列のクロス積を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
a 3要素のベクトルまたは行列を指定します。
b 3要素のベクトルまたは行列を指定します。
dim LabVIEWによる行列のクロス積の計算の順序を指定します。dimは以下の値を取るスカラです。

1 列方向のクロス積を計算します。
2 行方向のクロス積を計算します。
aおよびbdim次元には、3要素が必ず含まれる必要があります。

出力

名前 説明
c aおよびbのクロス積を返します。 cは3要素ベクトルまたは行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = [1, 2, 3]
B = [0, -3, 2]
C = cross(A, B)

関連項目

dot



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