date_to_str(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: time

要件:MathScript RTモジュール

構文

s = date_to_str(n)

s = date_to_str(n, dateform)

s = date_to_str(s1, dateform)

s = date_to_str(v, dateform)

s = date_to_str(s1, dateform, pivotyear)

従来名: datestr

説明

サポートされている形式の時間を文字列に変換します。 s = date_to_str(s1, dateform)s= date_to_str(s1, dateform, -1)と同じです。

サンプル

入力

名前 説明
n 時間を浮動小数点数の形式で指定します。
dateform 出力文字列の形式を指定します。 dateformは文字列です。
s1 時間を文字列形式で指定します。
v 時間をベクトル形式で指定します。
pivotyear s1yyという形式を使用すると、世紀の追加情報が表示されます。pivotyearを指定すると、s1pivotyear内の時間またはpivotyearに続く99年とみなされます。たとえば、date_to_str('18-Oct-04', 'yyyy/mm/dd', 1900)の結果は、date_to_str('18-Oct-1904', 'yyyy/mm/dd')の結果と同じです。ただし、pivotyearを指定しないか、pivotyearが0未満の場合、s1は現在の年を中心とした世紀、または現在の年に50年を加算または減算した世紀内であるとみなされます。たとえば、date_to_str('18-Oct-04', 'yyyy/mm/dd')の結果は、date_to_str('18-Oct-2004', 'yyyy/mm/dd')の結果と同じです。

出力

名前 説明
s 時間をdateformの形式の文字列として返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

% S = date_to_str(s1, dateform, pivotyear)
S = date_to_str('18-Oct-04', 'yyyy/mm/dd', 1900)

% S = date_to_str(s1, dateform)
S = date_to_str('18-Oct-04', 'yyyy/mm/dd')

% S = date_to_str(v, dateform)
S = date_to_str([2004, 10, 18, 0, 0, 0] , 'yyyy/mm/dd')

% S = date_to_str(n, dateform)
S = date_to_str(2, 'yyyy/mm/dd')

関連項目

date
date_to_num
date_to_vector



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