dec_to_base(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: string

要件:MathScript RTモジュール

構文

d = dec_to_base(a, b)

d = dec_to_base(a, b, c)

従来名: dec2base

説明

10進数表記の数値を文字列で表されている基数bの数値に変換します。

サンプル

入力

名前 説明
a 10進数の値を指定します。aは0~2^52-1の整数です。整数でないaは丸められます。
b aを変換する基数を指定します。bは、2~36の整数です。
c dの桁数を制御します。dの桁数がcよりも少ない場合、dの先頭に0を追加します。cは整数です。

出力

名前 説明
d c桁以上のaに相当する基数bを返します。基数b の表記法では、0, 1, ..., 9, A, B, ..., Z となります。dは文字列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = 2562525
D = dec_to_base(A, 36)

関連項目

base_to_dec
dec_to_bin
dec_to_hex



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