elliptic_j(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: advanced

要件:MathScript RTモジュール

構文

[sn, cn, dn] = elliptic_j(x, p)

[sn, cn, dn] = elliptic_j(x, p, tol)

従来名: ellipj

説明

ヤコビアン楕円関数を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
x ヤコビアン楕円関数の計算に使用する値を指定します。 xはスカラ、ベクトル、行列のいずれかです。pが行列の場合、xpと同じサイズの行列です。
p 楕円率を指定します。 pは、0~1の値の実数スカラ、ベクトル、行列です。xが行列の場合、pxと同じサイズの行列です。
tol 近似許容差を指定します。 tolは正の実数です。デフォルト値はepsです。

出力

名前 説明
sn ヤコビアンsn楕円関数を返します。 snxまたはpと同じサイズの行列です。
cn ヤコビアンcn楕円関数を返します。 cnxまたはpと同じサイズの行列です。
dn ヤコビアン楕円関数dnを返します。 dnxまたはpと同じサイズの行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

X = 0:0.01:1;
[SN, CN, DN] = elliptic_j(X, 0.5);
plot(X, SN)

関連項目

elliptic_int



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