etime(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: timing

要件:MathScript RTモジュール

構文

e = etime(t1, t0)

説明

経過時間を秒単位で返します。

サンプル

入力

名前 説明
t0 開始の年、月、日、時間、分、秒を指定します。 t0は6つの整数のベクトルです。
t1 終了の年、月、日、時間、分、秒を指定します。 t1はベクトルです。

出力

名前 説明
e t0t1の間の経過時間を秒数で返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

E = etime([2004, 10, 18, 0, 0, 0], [2003, 10, 18, 0, 0, 0])

関連項目

clock
cputime
timerstart
timerstop



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