evalscript(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

b = evalscript(a)

従来名: evalc

説明

ランタイムに文字列の形でスクリプトを実行します。この関数は、ランタイムに実行するスクリプトを動的に指定することができますが、パフォーマンスを低下させ、RTターゲットではサポートされていません。

サンプル

入力

名前 説明
a LabVIEWが実行するスクリプトを指定します。aは文字列です。

出力

名前 説明
b コマンドウィンドウからの出力を含む文字配列を返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

パフォーマンス低下の要因となる(警告グリフ はい
LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

b = evalscript('sin(1:10)')

関連項目

eval
sin



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった