expm1(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = expm1(a)

説明

eを底とする入力要素-1の指数関数を計算します。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
a スカラ、ベクトル、行列を指定します。

出力

名前 説明
c eを底とする、aの要素の指数関数-1を返します。caと同じサイズの行列です。

詳細

入力が小さい場合、この関数は、expの出力から1を引くよりも正確になります。

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する はい

サンプル

A = [1, 0; -1, 2]
C = expm1(A)

関連項目

exp



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