expmx_taylor(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: linalgebra

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = expmx_taylor(a)

従来名: expmdemo2

説明

テイラー級数を使用して行列指数関数を計算します。この関数の代わりに、expmxを使用することをお勧めします。

サンプル

入力

名前 説明
a 正方行列を指定します。

出力

名前 説明
c テイラー級数を使用してaの行列指数関数を計算します。 cは正方行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

C = diag([1, 0, -1])
D = expmx_taylor(C)
E = expmx(C)
D-E

関連項目

exp
expmx
expmx_eign
expmx_pade



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった