eyediagram(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: plots

要件:MathScript RTモジュール

構文

eyediagram(x, Fd, Fs)

eyediagram(x, Fd, Fs, offset)

eyediagram(x, Fd, Fs, offset, Dp)

従来名: eyescat

説明

アイダイアグラムのプロットを生成します。

サンプル

入力

名前 説明
x 入力信号を指定します。xは実数または複素数のベクトルまたは行列です。
Fd アイダイアグラムプロットの時間範囲の逆数を指定します。
Fs 入力信号のサンプル周波数を指定します。
offset X軸のアイダイアグラムのオフセットを指定します。デフォルトオフセットは0です。
Dp Dpが整数の場合は、決定点の場所を指定します。 Dpが文字列の場合は、アイダイアグラムプロットのポイントのスタイルを指定します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ(常に無視)
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

a = [0 0 0.707107 0.707107 -0.707107 -0.707107 1 -1];
len = 1000;
index = ceil(rand(1, len)*8);
re = a(index);
im = sqrt(1-re.^2);
re = re + rand(1, len)*0.1-0.05
im = im .* (((rand(1, len) > 0.5)-0.5) * 2);
im = im + rand(1, len)*0.1-0.05;
X = re + j*im;
FD = 1;
FS = 2;
offset = 0;
DP = '+';
eyediagram(X, FD, FS, offset, DP);

関連項目

colormapplot



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