fwrite_image(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: support

要件:MathScript RTモジュール

構文

fwrite_image(data, fname, ftype)

従来名: imwrite

説明

データを画像ファイルに書き込みます。画像サイズを4メガピクセルより大きくすることはできません。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
data 画像内容を表す実数の行列を指定します。
fname ファイル名を指定します。fnameは文字列です。
ftype ファイルのタイプを指定します。ftypeは以下の値を受け入れる文字列です。

'BMP' BMP画像
'JPEG' JPEG画像
'PNG' PNG画像

詳細

この関数をスタンドアロンアプリケーションまたは共有ライブラリで使用し、ファイル名が相対パスの場合、LabVIEWはアプリケーションまたは共有ライブラリをインストールしたパスにあるファイルを検索します。fnameが絶対パスの場合、LabVIEWは指定された場所にあるローカルマシンまたはターゲットにあるファイルを検索します。(Real-Timeモジュール) この関数をRTターゲットにデプロイして、fnameが相対パスの場合、LabVIEWは「デフォルトデータディレクトリ」VIが返したパスにあるファイルを検索します。

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

z = peakfcn2d(30);
fwrite_image(z, '/images/reference/ja-XX/help/373123C-0112/imagetest.bmp', 'BMP');
z1 = fread_image('/images/reference/ja-XX/help/373123C-0112/imagetest.bmp', 'BMP');
surface(z1)

関連項目

fread_image
peakfcn2d
surface



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった