histogramc(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: statistics

要件:MathScript RTモジュール

構文

n = histogramc(x, edges)

[n, bin] = histogramc(x, edges)

従来名: histc

説明

指定された間隔の端と端の間に入る値の数をカウントします。

サンプル

入力

名前 説明
x データ値を指定します。 xは行列です。xが2D行列の場合、histogramcは列ごとにヒストグラムカウントを実行します。
edges すべての間隔の端を指定します。 edgesは配列です。edgesの要素は昇順でなければなりません。

出力

名前 説明
n edges間の値の数を返します。 nは整数の配列です。 n(i)は、間隔[edges(i), edges(i+1)]の間に入るxの値の数を示します。-infと+infedgesの有効な値です。 n(m)は、xedges(m)に等しい値の数を示します。このとき、medgesの長さです。
bin xの対応する値を含むビンを返します。 bin(k) = jは、j<m-1である場合にx(k)が間隔[edges(j), edges(j+1)]にあり、j = mである場合にx(k) = edges(m)であることを示します。bin(k) = -1の場合、x(k)は範囲外です。 binは、xと同じ長さの整数の配列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

[N, BIN] = histogramc(rand(1, 100), 0:0.1:1)

関連項目

histogram



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