imagescaled(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: plots

要件:MathScript RTモジュール

構文

imagescaled(z)

imagescaled(z, [lo, hi])

imagescaled(x, y, z)

imagescaled(x, y, z, [lo, hi])

従来名: imagesc

説明

画像範囲を現在のカラーマップにマッピングすることにより、スケールされた画像をプロットします。 imagescaled(z)は、ijに対してzの(ij)番目の要素をプロットします。 imagescaled(x, y, z)は、xj番目の要素、yi番目の要素、zの(i, j)番目の要素をプロットします。最初にzの各要素をカラーマップの指標範囲にスケールし、その指標値でカラーマップの色で各要素をプロットします。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
x 実数ベクトルを指定します。xの長さは、zの列数と等しくなければなりません。
y 実数ベクトルを指定します。yの長さは、zの行数と等しくなければなりません。
z 実数行列を指定します。
lo カラースケールの最小値を指定します。最初の指標カラーに対して、lo以下のzにあるすべての要素をマップします。
hi カラースケールの最大値を指定します。最後の指標カラーに対して、hi以上のzにあるすべての要素をマップします。

詳細

この関数は、LabVIEWランタイムエンジンではサポートされていません。この関数はスタンドアロンアプリケーションまたは共有ライブラリを作成する際スクリプトに残る場合がありますが、LabVIEWランタイムエンジンはこの関数を実行しません。

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

t = 0:0.1:1;
[X, Y] = meshgrid2d(0:0.1:1);
Z = sqrt(X.^2+Y.^2);
imagescaled(t, t, Z, [0.5, 1])

関連項目

colormap
image



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