interpolate1d(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス:approximation および resampling

要件:MathScript RTモジュール

構文

y2 = interpolate1d(y1, x2)

y2 = interpolate1d(x1, y1, x2)

y2 = interpolate1d(x1, y1, x2, method)

従来名: interp1

説明

サンプルデータに基づき、y値を指定された方法によって補間します。

サンプル

入力

名前 説明
y1 サンプルのy値を指定します。y1が行列の場合、LabVIEWはその行列の各列に対して補間を実行します。 y1は実数の倍精度ベクトルまたは行列です。
x2 yを補間するx値を指定します。 x2は倍精度実数ベクトルです。
x1 サンプルのx値を指定します。x1を指定しない場合、LabVIEWはx1を0 ... length(y1) - 1の値に設定されます。 x1は倍精度実数ベクトルです。
method 補間方法を指定します。 methodは以下の値を受け入れる文字列です。

'cubic' 3次エルミート補間を実行します。
'linear'(デフォルト) 線形補間を実行します。
'nearest' 現在のx2の値に最も近いx1の値に対応するy1の値を選択します。最も近いデータポイントに対して補間値を設定します。
'spline' スプライン補間を実行します。

出力

名前 説明
y2 x2の値で補間されたy値を返します。 y2は実数の倍精度ベクトルまたは行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

X1 = -4:0.5:4;
Y1 = 1.02*X1.^3+0.5*X1.^2+2;
X2 = -4:0.1:4;
Y2 = interpolate1d(X1, Y1, X2, 'spline')

関連項目

interpolate
interpolate2d
interpolateft
poly_pwhermite



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