lcm(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = lcm(a, b)

説明

入力値のペアワイズ最小公倍数を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
a スカラまたは行列を指定します。aの要素はすべて正の実数でなければなりません。
b スカラまたは行列を指定します。bの要素はすべて正の実数でなければなりません。

出力

名前 説明
c abの要素のペアワイズ最小公倍数を返します。 cabのうち大きいほうと同じサイズの行列です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = 234
B = 98
C = lcm(A, B)

関連項目

gcd



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