log2(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: basic

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = log2(a)

[f, e] = log2(a)

説明

c = log2(e)は、入力要素の二進(底2の)対数を計算します。0の二進(底2の)対数は-infです。[f, e] = log2(a)は、入力要素をバイナリ仮数fと指数eに分けます。fの絶対値は0.5以上1未満、eは整数です。a = 0の場合、f = e = 0。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
a 数値のスカラ、ベクトル、行列を指定します。

出力

名前 説明
c aの要素の二進(底2の)対数を返します。 cは、aの負の要素または複素数の要素の複素数を返します。 caと同じサイズのスカラ、ベクトル、または行列です。
f aの要素のバイナリ仮数を返します。aと同じサイズのスカラ、ベクトル、または行列です。
e aの要素のバイナリ指数を返します。eaと同じサイズのスカラ、ベクトル、または行列です。

詳細

以下のサポート特性の表では、Real-Timeアプリケーションで制限付きの実行時間として適するのはc = log2(a)のみです。[f, e] = log2(a)は特性化されていません。

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する はい

サンプル

A = [0.1, 1; 10, 100]
C = log2(A)

関連項目

log



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