maxfloatint(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: constants

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = maxfloatint

従来名: bitmax

説明

符号なしの最大浮動小数点整数を指定します。浮動小数点演算のIEEE標準では、maxfloatintは2^53-1と定義されています。

サンプル

出力

名前 説明
c 符号なしの最大浮動小数点整数を返します。 cは数値を倍精度浮動小数点数です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = maxfloatint
S = [0:1:52];
C = A-sum(2.^S)

関連項目

bitget
bitnot
bitor
bitset
bitshift
bitxor



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