movavg(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: statistics

要件:MathScript RTモジュール

構文

movavg(x, a, b)

movavg(x, a, b, alpha)

movavg(x, a, b, ‘e’)

short = movavg(x, a, b)

short = movavg(x, a, b, alpha)

short = movavg(x, a, b, ‘e’)

[short, long] = movavg(x, a, b)

[short, long] = movavg(x, a, b, alpha)

[short, long] = movavg(x, a, b, ‘e’)

説明

入力信号の短期および長期移動平均を計算します。出力が指定されていない場合は、この関数は、入力信号、長期移動平均、および短期移動平均を現在のプロットウィンドウにプロットします。

サンプル

入力

名前 説明
x 入力信号を指定します。xは、実数倍精度浮動小数点数のスカラまたはベクトルです。
a 短期移動平均の平均長を指定します。aは正の整数です。
b 長期移動平均の平均長を指定します。bは正の整数で、ba以上です。
alpha 遅延の重み付け累乗を指定します。alphaは、実数倍精度浮動小数点数のスカラです。デフォルトは0です。
'e' 指数移動平均を計算するように指定します。

出力

名前 説明
short 入力信号の短期移動平均を返します。shortは、実数倍精度浮動小数点数のスカラまたはベクトルです。
long 入力信号の長期移動平均を返します。longは、実数倍精度浮動小数点数のスカラまたはベクトルです。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい(出力を要求した場合)
RTターゲットでサポートされる はい(出力を要求した場合)
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

X = [1 2 3 4 5]
[short, long] = movavg(X, 2, 4)



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