quada(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: integration

要件:MathScript RTモジュール

構文

q = quada(fun, a, b)

q = quada(fun, a, b, tolerance)

[q, fcnt] = quada(fun, a, b, tolerance)

従来名: quad

説明

適応ロバット求積法は、数値的に関数の積分を評価します。

サンプル

入力

名前 説明
fun .mファイルで定義および保存された、数値積分を計算する関数の名前を指定します。指定する関数は、倍精度実数スカラ値を受け入れ、返さなければなりません。funは文字列です。
a 積分の下限を指定します。aは倍精度実数スカラです。
b 積分の上限を指定します。bは倍精度実数スカラです。
tolerance 求積法の積分の確度を制御します。より小さいtoleranceは、より精密な結果を出力しますが、計算に要する時間が長くなります。デフォルト値は1E-6です。

出力

名前 説明
q 積分の結果を返します。
fcnt 適応積分の処理中にfunを呼び出す回数を返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

% The myfun function is defined by:
% function f = myfun(x)
% f = exp(-2*x)
[q, fcnt] = quada( 'myfun', 0, 1, 1e-5 )
q = quada ('sin', 0, 1)

関連項目

accumtrapint
quada_double
quada_nc8
quada_triple



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