quada_nc8(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: integration

要件:MathScript RTモジュール

構文

quada_nc8(f, start, end)

quada_nc8(f, start, end, n)

c = quada_nc8(f, start, end)

c = quada_nc8(f, start, end, n)

従来名: quad8およびquadl

説明

間隔[start, end]で、関数fの積分を計算します。

サンプル

入力

名前 説明
f 積分を数値的に処理する関数を指定します。関数定義の構文は正しくなければなりません。たとえば、'sin(x)'は、sinが積分で、変数の入力引数がなければ'sin'として解釈されることを示します。言い換えれば、quada_nc8('sin', 0, pi)quada_nc8('x', 0, pi)は同じです。fは、1つの変数の関数を表す文字列です。
start 積分の下限を指定します。
end 積分の上限を指定します。
n 積分ポイントの数を指定します。nは、10よりも大きい自然数です。デフォルトは100,000です。

出力

名前 説明
c 積分を返します。cは実数スカラです。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

F = 'sin(x)';
C = quada_nc8(F, 0, 1)

関連項目

accumtrapint
quada
quada_double
quada_triple



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