rand(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: statistics

要件:MathScript RTモジュール

構文

rand('seed')

rand('seed', s)

c = rand

d = rand('seed')

c = rand(a)

c = rand(a, b)

c = rand([a, b])

説明

間隔が[0, 1]の均一分布擬似乱数を生成します。rand('seed')は、擬似乱数ジェネレータのシードを返します。rand('seed', s)は、擬似乱数ジェネレータのシードをsに設定します。このシードを使用し、rand関数の次の呼び出し用に擬似乱数を生成します。c = randは単一の擬似乱数を生成します。c = rand(a, b)c = rand([a, b])と同じです。

サンプル

入力

名前 説明
a cの行数を指定します。 aは正の整数です。
b cの列数を指定します。 bは正の整数です。
s rand関数の次の呼び出しに使用する擬似乱数ジェネレータのシードを指定します。

出力

名前 説明
c 間隔が[0, 1]の均一分布擬似乱数のaxbの行列を返します。bを指定しない場合は、cは正方行列の長さaを返します。
d 擬似乱数ジェネレータのシードを返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = [3, 4]
C = rand(A)

S = rand('seed')
X = rand(10);
rand('seed', S)
Y = rand(10);

関連項目

randnormal
random
randpermutation



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