rectintarea(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: geometry

要件:MathScript RTモジュール

構文

rectintarea(a, b)

c = rectintarea(a, b)

従来名: rectint

説明

2つの長方形によって共有されている共通領域を計算します。長方形は、2つの角の要素(xy)および(xlengthylength)から構成される4つの要素のベクトルとして、コード化されます。負のxlengthまたは負のxlengthは0として処理されます。

サンプル

入力

名前 説明
a 各行が正確に4つの要素から構成される実数ベクトルまたは実行列を指定します。4つの要素は、長方形の2つの角の要素(xy)および(xlengthylength)を表します。
b 各行が正確に4つの要素から構成される実数ベクトルまたは実行列を指定します。4つの要素は、長方形の2つの角の要素(xy)および(xlengthylength)を表します。

出力

名前 説明
c abで指定する長方形の共通領域を返します。abが行列の場合、cは、指定したすべての長方形の共通領域を含む実行列を返します。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

C = rectintarea([0, 0, 1, 1], [0.5, 0.5, 1, 1])

関連項目

is_inpolygon



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