ref_plotarea(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: plots

要件:MathScript RTモジュール

構文

ref_plotarea

obj = ref_plotarea

従来名: gca

説明

リファレンスを現在のプロット領域に戻します。プロットがない場合、ref_plotareaは新規プロットを作成します。

サンプル

出力

名前 説明
obj リファレンスを現在のプロット領域に戻します。objは、プロット領域のリファレンスです。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ(エラーが返される、または無視される)
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

X = 0:0.1:1;
Y = X.*X;
plot(X, Y)
obj = ref_plotarea;
set(obj, 'Color', 'c')

関連項目

plot
ref_plotwin



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった