selectdata(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: plots

要件:MathScript RTモジュール (Windows)

構文

[x, y] = selectdata

[x, y] = selectdata(n)

[x, y, b] = selectdata

[x, y, b] = selectdata(n)

従来名: ginput

説明

マウスをクリックして現在のプロットからデータポイントを集録する<Enter>キーを押すまで、[x, y] = selectdataはデータポイントを集録します。LabVIEWがn個のデータポイントを集録するか、<Enter>キーを押すまで、[x, y] = selectdata(n)はデータポイントを集録します。

サンプル

入力

名前 説明
n 現在のプロットから集録するデータポイント数を指定します。nは整数です。

出力

名前 説明
x LabVIEWが集録するデータポイントのx座標を返します。xはベクトルです。
y LabVIEWが集録するデータポイントのy座標を返します。yはベクトルです。
b 押すマウスボタンの指標を返します。この関数は、左マウスボタンを押すと1、右マウスボタンを押すと2、中央マウスボタンを押すと3を返します。マウスにそれ以外のボタンがある場合は、それらのボタンを実際に押して返される値を確認してください。bはベクトルです。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ(エラーが返される、または無視される)
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

X = 0:0.1:1;
Y = X.*X;
plot(X, Y, 'bo-')
[x, y] = selectdata

関連項目

plottext



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