sets_diff(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: sets

要件:MathScript RTモジュール

構文

c = sets_diff(a, b)

c = sets_diff(a, b, 'rows')

[c, d] = sets_diff(a, b)

[c, d] = sets_diff(a, b, 'rows')

従来名: setdiff

説明

最初の入力にあり、2番目の入力にない要素を返します。

サンプル

入力

名前 説明
a ベクトルまたは行列を指定します。
b ベクトルまたは行列を指定します。
'rows' cbにないaの行を返すように指定します。この入力は、abが同じ列数と行数の行列の場合に指定できます。

出力

名前 説明
c bにないaの要素を返します。 cは行列またはベクトルです。
d cの要素のaの指標を返します。 dは整数のベクトルです。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

A = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
B = [2, 3, 5, 7]
C = sets_diff(A, B)

関連項目

is_membermx
sets_intersect
sets_union
sets_unique
sets_xor



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